
杜の都仙台が、もっとも美しくなる季節を迎えました。山々も街路樹も、やさしい緑色に染まり、広瀬川の川面は、光を受けてきらきら輝いています。仙台の川と緑を、ゆっくり歩いて味わいませんか?
河原を散策し、400年間変わらない時間を刻む青葉山の森へ。仙台誕生のころへ思いをはせたくなる初夏の一日です。
※遊歩道や植物園の散策が計1時間半ほどになります。
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本物の仙台を知りたい大人のための オリジナル企画バスツアー
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これまでにない魅力ある観光を創り出そうと、業種をこえて関係者が集まり知恵を出し合う「仙台ビジターズネットワーク」。このバスツアーは、食、工芸、まちづくりなどの分野からスタッフが集まり企画しました。(仙台ビジターズ産業認定事業)〈後援/(財)仙台観光コンベンション協会〉
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(秋保温泉8:45発─作並温泉─)仙台駅10:00出発─片平市民センタ(30分)ー霊屋橋付近下車徒歩で移動─米ヶ袋遊歩道散策(30分)─阿部次郎記念館(25分)徒歩で数分移動─12:20着春風亭昼食「ツアー特製お弁当」─東北大学植物園散策(60分)─大橋、評定河原橋、霊屋橋より広瀬川眺望─カフェモーツアルトアトリエ お茶とお菓子で休憩─仙台駅16:30
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広瀬川を眼下に望む市民センターの敷地から、霊屋橋、瑞鳳殿のある経ヶ峯を眺望。片平丁の歴史、広瀬川の豊かさを館長さんにご説明いただきます。館内の広瀬川コーナーも見学。
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ゆったりと蛇行する米ヶ袋の河原をそぞろ歩き。木々のトンネルをくぐり、水の流れを味わいます。対岸の向山の崖、愛宕大橋の意外な姿も見もの。
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東北帝国大学文学部の教授だった阿部次郎。館内には阿部次郎の使った机や草稿のほか、夏目漱石の手紙など交友のあった文学者を記念する品々も展示されています。学芸員の解説付きで見学。
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江戸時代にさかのぼる歴史を誇る春風亭。もとは河原町にあり、仙台藩主が参勤交代で江戸へ上る際、旅立つ前に休憩したお茶どころでした。このツアーのための特製ランチをお楽しみいただきます。
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江戸時代から一般の人々が立ち入ることのできなかった青葉山は、それゆえ豊かな自然が守られ、山全体が天然記念物になっています。東北大学植物園はその中にあります。新緑や山野草をたっぷりと味わいながら散策を。
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片平丁の新しいスポット。おしゃれなカフェの下には広瀬川が美しい姿を見せています。お茶とお菓子を味わいながら、地図を広げ、蛇行する広瀬川の流れを確かめてはいかが? 1日を振り返って、しばしおしゃべり。
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※専門ガイド同行(添乗員同行)詳しい旅行条件を記載した書面をお渡ししますので、事前にご確認の上お申込み下さい。
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