「仙台・青葉まつり」のすべてが満喫できる 古き良き仙台にタイムスリップ・ツアー

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仙台・青葉まつりは、毎年5月の第三日曜日とその前日に行われる仙台の初夏を代表するお祭りです。
見どころはパレードで、青葉神社神輿渡御(みこしとぎょ)を先頭に、武者行列、すずめ踊り、豪華絢爛な山鉾が仙台市街を巡行します。
すずめ踊りの軽快なお囃子(はやし)が、祭りを盛り上げ、杜の都を熱気につつみます。

仙台・青葉まつりの由来と概要

仙台・青葉まつりの由来と概要を紹介します。
仙台・青葉まつりを楽しんだあとには、祭りゆかりの地を散策しよう!おすすめの散策コースを24で紹介します。

仙台・青葉まつり発祥の地、東照宮と宮町・上杉界隈散策コース

仙台・青葉まつり発祥の地である「仙台東照宮」を中心に、歴史文化と仙台名物を楽しめる街並みを紹介します。

山鉾が巡行した旧街道筋の面影を探すコース

山鉾巡行は、現在もまつりの主役ですが、仙台東照宮の「仙台祭」、青葉神社の例祭時代も、またそうでした。ここでは、青葉神社の例祭時代の山鉾巡行コースを散策してみましょう。歴史情緒たっぷりの街並みです。

すずめ踊り発祥地、伝統が息づく「八幡町」を歩くコース

すずめ踊りは、仙台城築城の宴の席で泉州・堺(現在の大阪府堺市)の石工職人たちが即興で披露した踊りにはじまるとされています。戦前まで市内石切町(現在の八幡町)の石工職人によって受け継がれてきました。
ここでは、すずめ踊りを現在に伝えた職人たちの伝統息づく八幡町周辺を紹介します。

仙台・青葉まつりHPはこちら

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青葉神社神輿渡御

 

武者行列

 

仙台山鉾巡行

 

すずめ踊り

 伊達政宗公の城下町仙台に初夏の訪れを告げる、「仙台・青葉まつり」。今年は5月15日(土)、16日(日)に行われます。
 伊達政宗公没後350年を迎えた昭和60(1985)年の復活以来、仙台4大まつりの一つとして、仙台市民にすっかり定着しています。
  →仙台・青葉まつりの映像はこちら

■お問い合せ先(詳しいイベントスケジュールはこちらで確認いただけます)
 仙台・青葉まつり協賛会事務局
 電話022−223−8441 / ホームページ http://www.aoba-matsuri.com/index.html

必見ポイント!

いちばん踊り

5月9日(日) プレイベント

 一足前にすずめ踊りが楽しめるプレイベントです。
一週間後にせまった仙台・青葉まつりの告知を兼ね、踊りたくてたまらないすずめ踊りの祭連が、一番町を練り歩きます!!

主催:仙台・青葉まつり協賛会
共催:仙臺すずめ踊り連盟

宵まつり編

仙臺すずめ踊り

街中が、すずめ踊りのグループ「祭連(まづら)」たちのステージに。
躍動感あふれる踊り、色彩豊かな衣装、そしてお囃子、これを見ずして青葉まつりは語れません。
仙台駅前や市民広場での舞台踊り、中央通や一番町、定禅寺通での流し踊りなど市内各所が会場になり、街中で賑やかなすずめ踊りを楽しむことができます。

本まつり編

仙台山鉾巡行

厳かな神輿渡御、鉄砲隊や武者行列、華麗な山鉾、すずめ踊りが街中を巡行する一大時代絵巻。勇壮な山鉾、軽やかなすずめ踊りなど、見どころ盛りだくさん!新緑が綺麗なケヤキ並木の下を一向が通る姿はまた格別です。

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仙台・青葉まつり発祥の地、東照宮と宮町・上杉界隈散策コース
山鉾が巡行した旧街道筋の面影を探すコース
すずめ踊り発祥地、伝統が息づく「八幡町」を歩くコース

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