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仙台市縄文の森広場のある山田上ノ台は、縄文時代中期の終わり頃(約4000年前)の大きなムラの跡が発掘されたところです。日当たりがよく見通しのきく台地の上には、38もの竪穴式住居跡がありました。この遺跡の上に、当時のムラの姿を再現したのが「仙台市縄文の森広場」です。2006年7月の開館以来、人気を博しているのが、多彩な体験メニュー。縄文土器づくりから火おこしまで、自分の手をつかってみると、縄文の世界がぐんと身近になってきます。 野外の広場には、3軒の竪穴式住居を復元。土屋根を間近に眺め、どっしりしたクリの柱にふれてみましょう。 |
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「体験には、県外の学校も体験にやってきます。中には一人で全部のメニューを体験した子や、石器づくりに何度も挑戦している子もいるんですよ。
●縄文夕涼みコンサート 7月26日(土)16:30〜 ■詳しくはHPにて
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出土した土器や地層のはぎ取り標本を展示しているほか、竪穴式住居や貯蔵穴のようすを実物大で床面に表示しています。 |
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お問合せ・お申し込み
〒982-0815 仙台市太白区山田上ノ台町10-1
| 022-307-5665 |
■開館時間/9:00〜16:45
■休館日/月曜(休日を除く)・休日の翌日(休日または土・日を除く)
■毎月第4木曜・年末年始
■入館料/一般200円 高校生150円 小中学生100円(団体割引あり)