家族の愛は、重力を超える。重力ピエロ
映画『重力ピエロ』特集
第1回仙台シネマ認定 宮城先行ロードショー 2009年4月25日(日)

仙台シネマとは?

「仙台シネマ」認定制度は、仙台にゆかりのある題材をテーマにした作品や仙台を舞台にした映画、市内でロケを行った作品の中から、特に観光振興やシティーセールスへの貢献が期待される新作映画を認定する制度です。

連続放火事件に隠された家族の真実―溢れくる感動のミステリー
原作 伊坂幸太郎 / 監督 森 淳一

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伊坂幸太郎の大ベストセラー、奇跡の映画化!

映像化不可能と言われた 伊坂幸太郎の大ベストセラー、遂に映画化!「正義」とは何か、「家族」とは―未知の衝撃が胸を打つ、ミステリー感動大作 4月25日(土)宮城先行公開 5月23日(土)全国ロードショー

Cast

加瀬 亮
岡田将生 ・ 小日向文世
吉高由里子 岡田義徳 ・ 渡部篤郎
鈴木京香

Staff

原作 : 伊坂幸太郎「重力ピエロ」新潮社刊
監督 : 森 淳一
企画・脚本 : 相沢友子
音楽 : 渡辺善太郎
主題歌 : S.R.S「Sometimes」(TOY'S FACTRY)
製作 : 「重力ピエロ」製作委員会(アスミック・エース エンタテイメント、ROBOT、テレビ朝日、朝日放送、東日本放送、九州朝日放送、Yahoo!JAPAN、河北新報社、住友商事)
協賛 : 東北電力 / 協力 : 仙台市、宮城県 / 企画協力 : 新潮社 / 製作プロダクション : ROBOT、アスミック・エース エンタテイメント
企画・配給 : アスミック・エース 2009「重力ピエロ」製作委員会


この映画は、せんだい・宮城フィルムコミッション協力の下、オール仙台・宮城ロケで撮影が行われました。数多くの仙台・宮城の人たちがこの映画の制作に協力しています。

せんだい・宮城フィルムコミション
重力ピエロ Location Map
監督プロデューサーからみた仙台の魅力

Profile

著者紹介 伊坂幸太郎

1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。
2000年『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し作家デビューする。
2003年『重力ピエロ』が直木賞候補となる。
2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞を受賞。
短編『死神の精度』(「オール讀物」2003年12月号)で第57回日本推理作家協会賞を受賞。
他の著作に『ラッシュライフ』、『陽気なギャングが地球を回す』があり、好評を博している。大学時代より仙台在住。

Book(原作)

文庫/重力ピエロ カバー

伊坂幸太郎 重力ピエロ(新潮社)

ルールは越えられる。世界だって変えられる。
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは――。

映画『重力ピエロ』公式サイトへ

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