明るく元気な高校3年生、ヒロイン佐藤天花(藤澤恵麻)が暮らしている街、仙台。ドラマに登場したロケ地の数々をご紹介します。実際に訪れて、仙台のいろいろな魅力にふれてみてください。
祖父のイグネから切り出した七夕用の竹を持って天花と薫(市川実日子)が初めて竜之介(平山広行)に出会うところです。ガラスでおおわれた現代的な建物、せんだいメディアテーク前の通りを天花が自転車で駆け抜けるシーンも印象的。
父・信夫(香川照之)と竜之介が対峙するシーンが撮影された場所。作業が行われた石垣の修復工事がこのほど完了しました。高台からは広瀬川の向こうに広がる市内を一望することもできます。
広瀬川ほとりは天花が絵を描いたり、詩集を読んだりするお気に入りの場所。信夫や信夫の義理の父・建郎(小川勝也)がここで釣りを楽しむことも。橋の名前の通り、近くには伊達政宗公が眠る瑞鳳殿があります。
天花の祖父・信一郎(財津一郎)の住む家とイグネは実際に今でも使われている泉区郊外の農家のお宅をお借りしました。すぐ前には信一郎が丹精込めて育てたという設定の田んぼも広がっています。
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仙台七夕のシーンはここで。実はロケが行なわれたのは秋だったのですが、多くの方の協力を得て、まるで実際のおまつりさながらの雰囲気に。もちろん、恒例の仙台七夕もここで行なわれます(8月6日〜8日)。ぜひ、生の迫力をご覧ください。
天花の母親・秀子(片平なぎさ)の実家は老舗の笹かまぼこ店。竜之介やその父・大樹(竹中直人)が訪れた際、おいしそうに笹かまをほうばる姿が印象的。天花の親友、薫はここで居候をしています。撮影は実在するかまぼこ店で行なわれました。
地下鉄旭ヶ丘駅から、市バス「鶴ヶ谷七丁目」行き、「南光台南3丁目北」下車
地下鉄旭ヶ丘駅から、南光台コミュニティバス「南光台児童館先まわり経由南光台循環」線、「南光台南三郵便局前」下車
天花と薫が竜之介と出会う前、仙台七夕の日にここで口紅を。放送ではわかりませんが、ケヤキ並木を眺めながら楽しめる紅茶の専門店です。
「じいちゃんにおいしいパンを食べさせる!」学校帰りの天花と薫がパンを選ぶシーンが撮影されました。
天花がからまれる場面を撮影。本当は安全で、とくに日中は穏やかな雰囲気のなごめる公園です。週末はさまざまなイベントが行なわれたり、大きなおまつりでは会場の一部としても利用されます。
竜之介が天花を試す場面が撮影されたのは、サンモール一番町にある本屋さん。ドラマでは「みみずく」の看板が揚げられていました。 「みみずく」の息子の田村(サンプラザ中野)は竜之介の友人であり、竜之介の所属するバンドのリーダーとしても活動。
駅の中のそば屋さんがドラマでは登場。竜之介が東京に帰る日、天花とここでうどんをいただきます。美術を志す天花に「君には無理」と竜之介。天花何を思う?
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