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伊達家から寄贈された資料群の保管・展示・研究を目的に、仙台城三の丸跡に建てられた博物館です。
ユネスコ記憶遺産に登録された「支倉常長像」など3点を含む国宝 慶長遣欧使節関係資料をはじめ、伊達家の寄贈文化財や仙台藩に関わる歴史・文化・美術工芸資料など約9万点を収蔵しており、常設展ではそのうち約1000点を季節ごとに内容を変えながら展示し、仙台の歴史や文化を学べます。
そのほか、年3~4回、国内外の様々なテーマによる魅力的な特別展・企画展も開催されます。



仙台に現存する最古のお寺で、創建は奈良時代、聖武天皇の詔によって建立された最北の国分寺といわれています。
室町時代に一時荒廃の危機にあったものの、伊達政宗公の命によって再興。当時再建された薬師堂や仁王門、鐘楼などが今も残っています。また創建期伽藍の範囲は、国史跡「陸奥国分寺阯」に指定されています。
毎月8日には縁日大護摩祈祷が行われ、旧境内では合わせて「お薬師さんの手づくり市」が開催されます。





創建は文治年間。伊達氏始祖の伊達朝宗公が建立し、その後仙台藩四代の綱村公によって現在の地に遷座されました。
社殿等は戦火により再建したものですが、亀岡山裾にある石鳥居と山頂の社殿までを結ぶ石段は、綱村公により整備された当時のものとされています。また335段程度が残る石段は市内で最も長く、市の登録文化財に指定されています。
春には参道入口脇の桜が美しく咲き、訪れた人の目を喜ばせています。



市民の食生活に欠かせない仙台市中央卸売市場近くにある、場外・市民市場です。
場内には鮮魚・水産加工品や農産物、物産品など仙台・宮城のおいしいものを並べるテナント31店が一堂に会しています。お店の人の威勢のよいかけ声に誘われ、人情味あふれる対面販売でショッピングできるのが大きな楽しみのひとつ。
また、寿司屋やかき小屋、牛タン店などの飲食店も揃っており、食べる楽しみも提供しています。





2015年に開館50周年を迎えた、東北有数の規模を誇る動物公園です。
園内では、草食動物や肉食動物、は虫類など約150種500頭を飼育。ホッキョクグマやカバをガラス越しで間近に観察できたり、サバンナの平原にゾウやキリン、シマウマたちが暮らしているエリアがあったりと、工夫を凝らした展示が特色です。
エサやり体験や飼育員によるガイドツアー、バックヤードツアーなど、体験型のイベントも盛んに行われています。



2016年2月13日に全館がオープン。
3.11を起点に過去を見つめ直し、これからをともに考え表現する場として誕生しました。
1階は、震災関連の資料やスライドショー、沿岸部の木製立体マップを見ることができる交流スペース。ワークショップなどのイベントも開催されます。2階には、震災の概況などを伝える常設展や様々な企画展が行われる展示室のほか、震災関連の研修やワークショップなどに利用できるスタジオも備えています。

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