あーとの杜

秋保工芸の里(1)

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古くから受け継がれてきた伝統工芸の職人たち、9つの工房が仕事を行い、生活をしています。仙台箪笥、こけし、独楽、埋もれ木細工、染織、木彫など業種はさまざま。職人の技をすぐ近くで見学することができるほか、気に入った伝統工芸品があればそちらを購入・注文することもできます。自然素材と職人の手によって丹精込められて作られた工芸品たちは、使い込めば使い込むほど独特の味わいと愛着が生まれます。あなただけのこだわりの逸品を探しに出掛けてみてください。

商品紹介

埋もれ木

TEL,FAX:022-3982803

埋もれ木は仙台市の青葉山、八木山一帯の亜炭層から発掘された全国でも珍しい工芸資材。現在は採取されていない、約500万年も前の稀少な樹木が、眠りから覚めたように今日の”埋もれ木細工”として蘇ります。

御独楽處廣井

TEL:022-398-2770

置き物かと見まごう色鮮やかな木地玩具、その飾りのひとつひとつが、全部回る”こま”。ショーケースには旬に合わせて、季節のこまが並びます。題材も、干支に縁起物、おとぎ話に流行の動物まで多種多彩です。

ひらの工芸

TEL,FAX:022-398-2958

自然の素材にこだわり、50種類以上の様々な銘木に命を吹き込む確かな技。「一木(いちぼく)作り」を基本とし、その木と対話しながらひとつの作品を彫り上げています。

染織工房 つる

TEL:022-397-3181

FAX:022-397-31823 秋保の自然と対話しながら、その時だけに得られる「色」を捜し、作品になる糸を天然の染料で染め、じっくりと織り上げていきます。化学物質を一切使わずに染めたその風合いは、自然そのものが息づく豊かな色と心なごむ手ざわりです。

佐藤こけし屋

TEL,FAX:022-398-2627

伝統の「秋保こけし」、祖父の名に因んで名づけられた「三蔵こけし」、そして郷土のこけしとして新たに制作している工芸こけし。伝統のこけしを守り続けながら、新しい創作に挑んでいます。

店舗案内

社名 秋保工芸の里
住所 仙台市太白区秋保町湯元字上原54
TEL 代表連絡先 ひらの工芸 022-398-2958
FAX
URL
営業時間 9:00~17:00
休業日 無休(工房によって異なる定休日あり)
見学・体験 実習体験ができます(各工房にお電話にてお問い合せください)
PR文 JR仙台駅から宮城交通バス秋保温泉行きで50分、秋保温泉湯元下車、車で3分

地図

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