あーとの杜

台ヶ森焼

daikamoriyaki

台ヶ森焼は仙台藩 伊達家 の湯治場の一つ 台ヶ森。 このお湯は刀傷に効くと言われ、この場所から取れる土を使い創られる陶器である。 昔から亜炭鉱として使われていた為、亜炭・鉄・銅 など様々な鉱物があり複雑な色合いが生まれる。 遺跡として窯が出土されるなどこの一帯の土には、まだまだ無限の可能性を秘めている。薪窯を7種類持っており、様々な焼色がある。
また最近では、石巻港の海底粘土を使った『海宇釉』の作品もある。

工人紹介

安部 勝斎

土を焼く陶器を創めて約50年。台ヶ森の味を出した『台ヶ森釉』、使えば味の出る『 焼〆』、色々な味の出る海底粘土の『海宇釉』、と出してきましたが、今度は使うのに適合した土の商品を開発しようと思っております。例えばご飯釜や男の料理です。どうぞご利用ください。

商品紹介

台ヶ森焼釉 湯呑

幅70mm×奥70mm×高80mm  各¥1,000-

台ヶ森の土の変化を抑えた釉薬。もっともポピュラーな焼色である。

炊飯 釜(2・3・5合)

2合用 3合用 5合用
2号炊¥7,500 3号炊¥9,500 5号炊¥11,500

台ヶ森焼で独自に調合した直火に強い陶土で作られた炊飯釜。古米も新米のように甘みのあるご飯になります。炊飯時間も電気炊飯器の半分以下。立ったお米と、おこげのご飯を是非お試しください。ご飯以外の料理にも最適。

男の料理 焼皿

小 240角 中 300角 大 360角 (mm)
小¥6,500 中¥7,500 大¥9,500

台ヶ森焼で独自に調合した直火に強い陶土で作られた焼皿。秋刀魚もおいしく、普通の焼き器の約五分の一の煙。ステーキ等のお肉は、柔かくジューシーな焼き上がりでワンランク上の美味しさです。ポータブルコンロの上で焼肉には最高!

台ヶ森三彩釉 大壷

幅450mm×奥450mm×高 約500mm ¥150,000-

台ヶ森産出の土と松灰のみで出る色“台ヶ森三彩釉”。茶・緑・青 と様々な色合いが独特の風合いを出す。

焼〆 四耳壷

幅270mm×奥270mm×高290mm ¥38,000-

台ヶ森の土で作った掛け花入。薪窯(登り窯)で168時間 焼成した作品。木の灰が醸し出す自然な色合いがある。

店舗案内

社名 台ヶ森焼
住所 宮城県仙台市若林区連坊2-11-28
TEL 022-291-8435
FAX 022-346-2390
URL http://www.daigamori.jp/
営業時間 10:00~17:00
休業日 水曜日
見学・体験 定休日以外10:00~14:00まで受付
PR文 体験・見学は七ツ森陶芸体験館(工場)でのみ受け付けています。予約なしでOK!

地図

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