伊達な逸品

せんだい旅日和 > 伊達な逸品 > 仙台の技 > 仙台張子 本郷だるま屋

仙台張子 本郷だるま屋

hongodaruma

古くから仙台庶民の信仰の中に親しまれてきた「仙台張子」は、天保年間に伊達藩の藩士 松川豊之進が創始したものと言われております。
松川氏の弟子となった初代 本郷久三郎は、独特な技術と構造形成の全てを受け継ぎ現在、十代目 久孝・尚子夫婦がそれを継承しております。

工人紹介

十代目 本郷 久孝・尚子

平成6年9月3日に仙台張子が「宮城県伝統工芸品」に御指定いただきました。作品のひとつひとつを今日もなお伝統的手法のまま心を込めて作っておりますので、今後ともご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

商品紹介

虎・馬・牛・雀

虎 ¥3,000-、黒馬 ¥3,000-、俵牛 ¥3,000-、雀 ¥1,000-

和紙のやさしさがほんのりと伝わって、昔のままの手作りがこころ優しい張子です。

松川だるま 宝船

9寸 ¥8,000-

顔の周りを群青と金粉で縁取り、側面には梅花、胴には浮き出しの宝船、福の神などの細工を施しております。

松川だるま 玉入れ

7寸 ¥2,400-

顔の周りを群青と金粉で縁取り、側面には梅花、腹部には福の神の細工を施しております。

店舗案内

社名 仙台張子 本郷だるま屋
住所 宮城県仙台市青葉区川平4-32-12
TEL 022-347-4837
FAX
URL
営業時間 9:00~19:00
休業日 不定休
見学・体験
PR文 仙台駅より車で15分、宮城交通・仙台市営バス「堤通雨宮町」下車 徒歩3分、地下鉄「北四番丁」下車 徒歩10分

地図

ページの先頭へ戻る