あーとの杜

堤焼乾馬窯

kanbakama

仙台で採れる粘土を用いつくられ、三百年以上の歴史がある堤焼。
焙烙の肌に見るような荒さ、鉄釉に海鼠(なまこ)の色が流れ出したような釉薬が特徴である。
この乾馬・久馬・和馬・峻、三世代の作品をご愛用頂き、その良さや、欠点のご批判ご指導をいただきたいと思っております。

工人紹介

針生 乾馬

四代目 乾馬。六世乾山より伝授された「乾山秘伝書」の教えを忠実に守り伝えています。現在は、長男 久馬・次男 和馬・孫の峻と三世代で泉区 丸田沢湖畔にて地元の土と釉薬を使い仙台らしい作品を造り続けていきます。

商品紹介

堤焼 海鼠釉 角花入

幅100mm×奥100mm×高さ220mm 本体¥15,000+税

仙台で採れる粘土を使用し、釉に籾殻灰を使った堤焼独特の“海鼠釉”です。

堤焼 海鼠釉 酒器 (一合)

徳利 幅80mm×奥80mm×高さ130mm 本体¥4,000+税

仙台で採れる粘土を使用し、釉に籾殻灰を使った堤焼独特の“海鼠釉”です。

堤焼 海鼠釉 湯呑

幅80mm×奥80mm×高さ90mm 本体¥6,000+税

仙台で採れる粘土を使用し、釉に籾殻灰を使った堤焼独特の“海鼠釉”です。

堤焼 緑釉 酒器

徳利 幅80mm×奥80mm×高さ130mm 本体¥4,000+税

仙台で採れる粘土を使用し、釉に籾殻灰を使い銅分の緑が映える堤焼独特の“緑釉”です。

店舗案内

社名 株式会社 堤焼乾馬窯
住所 仙台市泉区上谷刈赤坂8-4
TEL 022-372-3639
FAX 022-372-5829
URL http://www.tsutsumiyaki.net/
営業時間 10:00~18:00
休業日 年中無休
見学・体験 電話にて要予約
PR文 仙台伝統の焼き物を・・・

地図

ページの先頭へ戻る