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仙台・青葉まつり

「伊達政宗公生誕450年祭」第33回仙台・青葉まつり

第33回目を迎える仙台・青葉まつりは城下町仙台の春を告げる代表的な祭です。
今年は「伊達政宗公生誕450年祭」として盛大に行われます。

宵まつりは、仙臺すずめ踊りの総踊りと3基の復興祈願山鉾が勇壮に定禅寺通りを練り歩きます。
4年前に復活した「仙台木遣り」も必見です。日曜日の本まつりでは,新緑のケヤキ並木に繰り出す勇壮な山鉾と武者行列。メインストリートは、大太鼓や歓声がまじりあい,祭一色の興奮につつまれます。

仙台青葉まつりの起源は、江戸時代・仙台藩最大の祭りの仙台祭まで遡ります。
明暦元年(1655)年に始まったこの祭は、毎年9月17日に東照宮(仙台市青葉区)の祭りとして、藩をあげて行われ盛大なお祭りでした。
町内より多い時では70基の山鉾が城下を練り歩いたそうです。
明治時代になると、明治7年にできた伊達政宗公を祀る青葉神社(仙台市青葉区)の礼祭に変わり、政宗公の命日である5月24日に執り行われるようになりました。
この礼祭は、青葉祭りとも呼ばれ盛んに行われていました。
特に明治18年の政宗公没後250年祭や、昭和10年の300年祭には多くの山鉾が市中に出て盛大に行われました。
しかし、昭和40年代後半には交通事情等により途絶えてしまいました。
現在の仙台・青葉まつりは伊達政宗公没後350年を迎えた昭和60年に、長年途絶えていた「青葉まつり」を“市民がつくる市民のまつり”として復活させたもので、仙台市民はもとより多くの方々に愛されるまつりとして定着しています。

場所・スポット

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開催場所:宮城県仙台市青葉区の定禅寺通り

※マップはおおよその場所を示しております

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