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仙台の母なる川、広瀬川を歩く旅

  • 広瀬川の川辺には光と風と仙台の歴史がある。
  • 1.三居沢には滝が流れ落ち、まるで深い森の中にいるかのよう
  • 2.澱橋の下で急転回する流れを追って
  • たてもの発見

広瀬川の川辺には光と風と仙台の歴史がある。

広瀬川のほとりに生まれた仙台のまち。城下町が築かれて400年、仙台のまちはこの川とともに歴史を刻んできました。崖が多く近づきにくいといわれる広瀬川ですが、それはちょうど川の中流域にまちが広がっているから。そのぶん川がつくり出す景観は野趣にあふれ、大都市では想像もできないような森や滝もあるのです。都心で出会えるそんな広瀬川の素顔に触れませんか?

広瀬川ほとりの散歩道 Vol.1

広瀬川は、まちの中でおもしろいほど何度も蛇行を繰り返します。水の上の切り立つ崖、その上に茂る樹木…蛇行する川に沿って歩くと、つぎつぎと自然味豊かな風景が現れます。一方、のびやかな空間がぽーんと広がる河川敷には陽がさんさんと降り注ぎ、そぞろ歩きに最適です。上流から下流へと下りながら、リフレッシュできるお気に入りのポイントを見つけましょう。

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