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詩人武田こうじが歩く、文学の街・仙台。

  • 詩人武田こうじが歩く、文学の街・仙台。
  • 物故者篇
  • 現代作家篇
  • 仙台文学館の紹介
  • 1日で回る市内コース

詩人武田こうじが歩く、文学の街・仙台。

 “文学の街・仙台”を紹介するということで、ナビゲーター役を務めます武田こうじです。 僕もまた詩人として活動し、仙台で暮らしています。今回は偉大な先輩方の足跡を辿りながら、 仙台という街から生まれる言葉について考え、みなさんに紹介していきたいと思います。よろしくお願いします。
 まず、仙台文学館学芸員の赤間亜生さんが提案してくれたモデルコースをご覧下さい。
物故者篇現代作家篇からなる2つのコースがあります。正直、僕自身も知らなかった所などもあり、興味深く見させてもらいました。 この2つのコースが物語るのは、仙台という街が、文学の宝庫だということと、 作家というのは(本人が意識する、しないに関わらず)その街の空気を作品に反映させて“書く”ということであります。 この特集では、それぞれのゆかりの場所を紹介するということで、作品の世界観をより深く、近く感じてもらえたらと思います。 また、この特集から、作品に触れていくという出会いが生まれることも期待したいと思います。

物故者篇

物故者篇からは、詩人の島崎藤村と土井晩翠のゆかりの場所を紹介したいと思います。

現代作家篇

現代作家篇には主に小説の舞台として、仙台の街が登場します。

仙台文学館

ここに登場してきた作家たちの作品はもちろん、資料なども充実していて、作家本人たちも足を運ぶ場所…仙台文学館。

1日で回る市内コース

仙台文学館学芸員の赤間亜生さんが提案してくれたモデルコースはこちらから!

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武田 こうじ(たけだ こうじ)

武田 こうじ(たけだ こうじ)
詩人。詩集の刊行。ポエトリー・リーディングライブを各地で展開する。(主な開催場所:仙台市文学館、仙台市天文台、八木山動物園など)
近年は学校や病院などでも読みきかせやワークショップを開催。仙台市立富沢小学校、丸森町立丸森中学校の校歌を作詞。河北TBCカルチャーセンター講師。