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観光スポット デイリー Pick UP!

仙台市縄文の森広場

仙台市太白区山田にある、「山田上ノ台遺跡」で発見された縄文時代の集落跡を保存・活用するために作られた施設です。 野外の広場には3軒の土屋根を葺いた竪穴住居を復元し、縄文時代のムラの様子を再現しています。 ガイダンス施設では、山田上ノ台遺跡における縄文時代の生活の様子をムラの復元模型などで展示するほか、縄文時代の生活を楽しく体験できるメニューをそろえています。 体験活動の際には、養成講座で経験を積んだボランティアの方々が来場者の皆さんを優しくサポートしてくれますので、さまざまな体験に気軽に挑戦することができます。

泉ヶ岳

仙台の北西端にそびえたつ山で、船形連邦の一支脈をなしています。標高1,175メートル。これまで何度か爆発を繰り返したと思われ、その時あふれ出た熔岩流が南側の山腹に三つの段丘をつくっています。青年の家から山頂までは約3.8キロメートルの道のりですが、地形がなだらかなので、家族連れでも楽に登山を楽しめます。頂上からの眺めは雄大で、仙台市街・蔵王連峰・仙台湾まで見渡すことができます。冬期には、泉ヶ岳スキー場、泉高原スプリングバレースキー場が開かれます。 例年、4月の第4土曜日に山開きが行われます。 ■面積約5.6haの湿地にミズバショウの他、水性植物や多くの野鳥が見られます。木道が整備されています。仙台市指定天然記念物です。 ■市内から一番近い本格的な山で、古くから親しまれています。見ごろは4月中旬~5月上旬です。 ■山麓には青年の家や少年自然の家、泉ヶ岳勤労者野外生活センター・ロッジなどが立っています。

地底の森ミュージアム

旧石器時代を中心としたテーマミュージアムです。2万年前の遺跡を現地で保存公開し、発見された資料などから当時の環境と人類の活動をよみがえらせる展示をしています。 科学的な謎解きや体験を通して、旧石器時代のことを楽しく学べる博物館です。

まちなかの彫刻

仙台市の彫刻のあるまちづくり事業は、芸術性豊かで文化の薫るまちづくりを推進してきました。

船形山

宮城・山形両県またがる船形連峰の主峰で標高1,500メートルの山。船形連邦には多くの峰々と広い山域をもち、地形・植物等の変化に富んでいて両県の県立自然公園に指定されている。 山形県側では御所山と呼ばれています。 「船形」の名の起こりは、山頂の残雪が船のように見えるからと言われ、また、宮城県の大崎平野から眺めると山容が船底をくつがえしたように見えるからという説もあります。かなり古い時代に活動していた休火山で、頂上東に巨大な爆裂火口の跡があります。頂上には船形神社が祀られており、北東の前船形山との間に、直径100メートルほどの火口湖「鏡ケ池」があります。船形火山群は、北方系と南方系植物の交差点にあるという意味でも興味深い場所です。 頂上付近の湿地帯に咲くミズバショウやピンクや白の花を咲かせるシャクナゲの群生などが、登山客の目を楽しませてくれます。 仙台市内からの登山コースとしては定義が起点となる後白髭コース、横山コースと泉ヶ岳野外活動センターが起点となる泉ヶ岳コースがあり、例年、5月の最終日曜日に山開きが行われます。 ■宮城県と山形県の境界にそびえる山で、船形火山群の主峰です。< ■標高1,500m。

あきう石神ゆめの森

山里の美しさや、手作り体験を楽しめる、素敵な心の遊空間です。

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仙台城跡

伊達62万石の居城、仙台城(青葉城)。標高約130m、東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた城は、将軍家康の警戒を避けるために、 あえて天守閣は設けなかったといわれています。残念ながら今では城は消失し、石垣と再建された脇櫓が往時をしのばせます。政宗公騎馬像の前に立てば、天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で、市街を展望できます。 青葉城資料展示館では、コンピューターグラフィックスによる青葉城復原映像などが見られます。周囲には仙台ゆかりの土井晩翠の文学碑も。 平成15年夏、国の史跡指定を受けました。 城跡一帯は青葉山公園となっており、本丸跡からは仙台市内、太平洋を一望できます。 土井晩翠銅像前では「荒城の月」の自動演奏が9:00から18:00までの1時間毎に流れます。 日没~23時まで石垣と伊達政宗公騎馬像がライトアップされ、100万都市仙台の夜景を楽しむことができます。

秋保大滝(国指定名勝)

緑萌える初夏、さらに錦繍の秋には一層見事な眺めとなる秋保大滝は、幅6m落差55mの文字通りの大滝で、日本三名瀑の一つです。川沿いの遊歩道をたどり,ほほに涼風を受けながら間近に豪快な眺めを楽しむことができます。 近くの秋保大滝植物園では、蔵王山系の可憐な植物もみられます。

瑞鳳殿

杉木立に覆われた境内に仙台藩祖伊達政宗公の御廟瑞鳳殿、二代忠宗公の感仙殿、三代綱宗公の善応殿があります。資料館には歴史文化の関係資料等が展示されています。 瑞鳳殿は、政宗公の威風を伝える御廟で、桃山様式の豪華絢爛たる廟建築に圧倒されます。

大崎八幡宮 [国宝]

昭和27年国宝指定。慶長12(1607)年、伊達政宗公によって創建されました。 権現造(石の間造)の典型で、本殿・石の間・拝殿が一体となっています。入母屋造(いりもやづくり)、こけら葺で、正面に千鳥破風を付け、向拝(こうはい)には見事な軒唐破風(のきからはふ)を付けています。石の間の格天井(ごうてんじょう)には、多数の草花や薬草が描かれています。内外とも漆塗(うるしぬり)・胡粉(ごふん)下地に彩色を施し、彫刻・金具に飾られ、絢爛たる雰囲気を表しています。桃山建築の傑作です。長床が国の重要文化財に、石鳥居が県の重要文化財に指定されています。1月14日の「松焚祭(どんと祭)」(仙台市指定無形民俗文化財)では、松飾りや古いお札を焚き上げて新年の無病息災・商売繁盛を願うが、この時行われる「裸まいり」は全国的に有名です。また、毎年9月14・15日には例大祭が行われ、9月14日夕刻には能神楽(県指定無形民俗文化財)が、9月15日には大神輿が近隣町内を練り歩き、流鏑馬神事(やぶさめしんじ)が境内で行われます。 平成16年秋、約5年にわたる社殿の保存修理工事が完工。創建当時の秀麗な威容が甦りました。

磊々峡(らいらいきょう)

名取川が両岸の絶壁を削り取るように流れ、流れに浸食された鋭い角をもった巨岩がおおいかぶさるように迫り、奇観を呈しています。それらの岩は「八間岩(はちけんいわ)」「鳴合底(なりあいそこ)」など、ユニークな名前がつけられています。これらは石英安山岩凝灰岩(別名秋保石)で、堅くて耐火性に富み加工が容易なため、建築用材として利用されていました。覗橋下流の峡谷沿いに遊歩道が設けられており、間近で渓谷美を観賞することができます。なお、「磊々峡」は、昭和6年に夏目漱石の門人、東北大学名誉教授の小宮豊隆氏により命名されたものです。 秋保温泉の入口にかかる覗橋を中心にして、上流・下流約1km続く峡谷です。

AER展望テラス

低層部には店舗、駐車場、情報産業プラザ、高層部には事務所、最上階の31階には展望テラスのほか、レストランを配置した超高層の複合ビルです。 展望テラスは最上階にあります。

青葉神社

藩祖伊達政宗公を祭神(武振彦命)として創建された神社です。明治6年、小泉長善(旧家臣)が中心となって神社を建てることを願い出、翌年許可されています。ついで、県社として指定を受けたと記録されています。明治7年には本殿・拝殿・神楽殿などが完成し、御霊を一本杉の伊達家から新社殿に移したといわれています。その後、大正11年に改築し、昭和2年に現在の形となり、昭和10年には祭神政宗公300年祭が盛大に挙行されました。以来、政宗公が権中納言に任じられた日にちなんで1月9日に例祭日が行われるようになりました。昭和60年からは、命日の5月25日にちなんで、5月の第3日曜日に「青葉まつり」が市民のまつりとして復活しました。本まつりでは御輿行列や時代行列、仙台山鉾巡行がまちを練り歩く様が見られ、その前夜に行われる宵まつりでは、すずめ踊りコンクールなど、さまざまなイベントが繰りひろげられます。付近には覚範寺、資福寺、輪王寺といった寺院が多く、緑に覆われた参道は市民の格好の散歩道となっています。

仙台大観音

地上100m、体内は12層に分かれ、最上階はご心体を祀った心殿があります。展望窓からは市内が一望でき、体内は108体仏・12神将を安置しています。エレベータの利用が可能です。 高さ100mの観音様と、萩の月・笹かま等を揃えたお土産施設や食事施設を完備しています。仙台駅より市バスで40分。観る・買う・食べるの3拍子揃った仙台大観音です。

花自然植物園 泉ボタニカルガーデン

四季折々の草花が楽しめる!七北田ダム"花自然植物園"へようこそ!

定義如来西方寺

平安時代の貴族、平清盛の家臣・平貞能ゆかりの寺院で、縁結びにご利益があると人気です。参拝の帰りは、三角あぶら揚げなど、定義名物もご賞味ください。

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