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観光スポット デイリー Pick UP!

磐司岩(ばんじいわ) [名勝]

名取川は本小屋で大沢と本流に分岐していますが、大沢側の大東岳南側を「裏磐司」と言い、姉滝の西・名取川の左岸を「表磐司」、右側を「日蔭磐司」と呼んでいます。どちらも、渓谷に臨んで岩の屏風を立てめぐらしたようにそそり立っています。中でも表磐司は、高さ80から150メートルの垂直な岸壁が3km 以上も連なる大パノラマです。絶壁のところどころには小瀑布がかかり、新緑と紅葉の季節にはすばらしい自然美を見せます。昭和20年、国の名勝に指定されました。 凝灰岩・集塊岩からなる柱状節理の大連壁で、二口峡谷の数ある景勝の中でも、圧巻と言える名勝地です。

まちなかの彫刻

仙台市の彫刻のあるまちづくり事業は、芸術性豊かで文化の薫るまちづくりを推進してきました。

共生福祉会 福島美術館

仙台の素封家であった福島家が蒐集した郷土を中心とした美術工芸品を社会福祉法人共生福祉会が譲り受け、昭和55年にライフセンター内に併設開館した美術館です。 街の小さな美術館。広瀬川遊歩道へもすぐ。散歩の休憩にどうぞ。 仙台藩伊達家旧蔵資料のほか、江戸時代から昭和初期にかけての郷土の作家の書や絵画を中心に、茶碗・花生などの工芸品、合わせて約3000点を収蔵しています。年3回展覧会を企画してご紹介しています。

カメイ美術館

蝶の収集家として有名なカメイ社会教育振興財団理事長・亀井文蔵氏のコレクションの一部が展示されています。そのほか東北で生まれ育まれてきた各地の伝統こけしや、日本の近・現代の具象画を中心とした絵画の企画展も開催しています。 世界の蝶約14000頭、甲虫1300匹を常設展示しています。また、蝶の生態を簡単に学べるタッチパネルもあります。

東北楽天ゴールデンイーグルス

プロ野球パシフィック・リーグの球団。仙台市のKoboパーク宮城を本拠地としている。

せんだい3.11メモリアル交流館

せんだい3.11 メモリアル交流館は、記憶と経験を媒介に、コミュニケーションを通じて知恵と教訓を紡ぎ出し、未来へ、世界へとつないでいく拠点となります。 被災や復興の状況・仙台東部の魅力などに関する展示、ワークショップの開催など、震災の記憶を未来に伝えていくための活動が行われます。

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仙台城跡

伊達62万石の居城、仙台城(青葉城)。標高約130m、東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた城は、将軍家康の警戒を避けるために、 あえて天守閣は設けなかったといわれています。残念ながら今では城は消失し、石垣と再建された脇櫓が往時をしのばせます。政宗公騎馬像の前に立てば、天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で、市街を展望できます。 青葉城資料展示館では、コンピューターグラフィックスによる青葉城復原映像などが見られます。周囲には仙台ゆかりの土井晩翠の文学碑も。 平成15年夏、国の史跡指定を受けました。 城跡一帯は青葉山公園となっており、本丸跡からは仙台市内、太平洋を一望できます。 土井晩翠銅像前では「荒城の月」の自動演奏が9:00から18:00までの1時間毎に流れます。 日没~23時まで石垣と伊達政宗公騎馬像がライトアップされ、100万都市仙台の夜景を楽しむことができます。

秋保大滝(国指定名勝)

緑萌える初夏、さらに錦繍の秋には一層見事な眺めとなる秋保大滝は、幅6m落差55mの文字通りの大滝で、日本三名瀑の一つです。川沿いの遊歩道をたどり,ほほに涼風を受けながら間近に豪快な眺めを楽しむことができます。 近くの秋保大滝植物園では、蔵王山系の可憐な植物もみられます。

瑞鳳殿

杉木立に覆われた境内に仙台藩祖伊達政宗公の御廟瑞鳳殿、二代忠宗公の感仙殿、三代綱宗公の善応殿があります。資料館には歴史文化の関係資料等が展示されています。 瑞鳳殿は、政宗公の威風を伝える御廟で、桃山様式の豪華絢爛たる廟建築に圧倒されます。

大崎八幡宮 [国宝]

昭和27年国宝指定。慶長12(1607)年、伊達政宗公によって創建されました。 権現造(石の間造)の典型で、本殿・石の間・拝殿が一体となっています。入母屋造(いりもやづくり)、こけら葺で、正面に千鳥破風を付け、向拝(こうはい)には見事な軒唐破風(のきからはふ)を付けています。石の間の格天井(ごうてんじょう)には、多数の草花や薬草が描かれています。内外とも漆塗(うるしぬり)・胡粉(ごふん)下地に彩色を施し、彫刻・金具に飾られ、絢爛たる雰囲気を表しています。桃山建築の傑作です。長床が国の重要文化財に、石鳥居が県の重要文化財に指定されています。1月14日の「松焚祭(どんと祭)」(仙台市指定無形民俗文化財)では、松飾りや古いお札を焚き上げて新年の無病息災・商売繁盛を願うが、この時行われる「裸まいり」は全国的に有名です。また、毎年9月14・15日には例大祭が行われ、9月14日夕刻には能神楽(県指定無形民俗文化財)が、9月15日には大神輿が近隣町内を練り歩き、流鏑馬神事(やぶさめしんじ)が境内で行われます。 平成16年秋、約5年にわたる社殿の保存修理工事が完工。創建当時の秀麗な威容が甦りました。

磊々峡(らいらいきょう)

名取川が両岸の絶壁を削り取るように流れ、流れに浸食された鋭い角をもった巨岩がおおいかぶさるように迫り、奇観を呈しています。それらの岩は「八間岩(はちけんいわ)」「鳴合底(なりあいそこ)」など、ユニークな名前がつけられています。これらは石英安山岩凝灰岩(別名秋保石)で、堅くて耐火性に富み加工が容易なため、建築用材として利用されていました。覗橋下流の峡谷沿いに遊歩道が設けられており、間近で渓谷美を観賞することができます。なお、「磊々峡」は、昭和6年に夏目漱石の門人、東北大学名誉教授の小宮豊隆氏により命名されたものです。 秋保温泉の入口にかかる覗橋を中心にして、上流・下流約1km続く峡谷です。

AER展望テラス

低層部には店舗、駐車場、情報産業プラザ、高層部には事務所、最上階の31階には展望テラスのほか、レストランを配置した超高層の複合ビルです。 展望テラスは最上階にあります。

青葉神社

藩祖伊達政宗公を祭神(武振彦命)として創建された神社です。明治6年、小泉長善(旧家臣)が中心となって神社を建てることを願い出、翌年許可されています。ついで、県社として指定を受けたと記録されています。明治7年には本殿・拝殿・神楽殿などが完成し、御霊を一本杉の伊達家から新社殿に移したといわれています。その後、大正11年に改築し、昭和2年に現在の形となり、昭和10年には祭神政宗公300年祭が盛大に挙行されました。以来、政宗公が権中納言に任じられた日にちなんで1月9日に例祭日が行われるようになりました。昭和60年からは、命日の5月25日にちなんで、5月の第3日曜日に「青葉まつり」が市民のまつりとして復活しました。本まつりでは御輿行列や時代行列、仙台山鉾巡行がまちを練り歩く様が見られ、その前夜に行われる宵まつりでは、すずめ踊りコンクールなど、さまざまなイベントが繰りひろげられます。付近には覚範寺、資福寺、輪王寺といった寺院が多く、緑に覆われた参道は市民の格好の散歩道となっています。

仙台大観音

地上100m、体内は12層に分かれ、最上階はご心体を祀った心殿があります。展望窓からは市内が一望でき、体内は108体仏・12神将を安置しています。エレベータの利用が可能です。 高さ100mの観音様と、萩の月・笹かま等を揃えたお土産施設や食事施設を完備しています。仙台駅より市バスで40分。観る・買う・食べるの3拍子揃った仙台大観音です。

花自然植物園 泉ボタニカルガーデン

四季折々の草花が楽しめる!七北田ダム"花自然植物園"へようこそ!

東照宮

徳川家康公を祀り、杜の都を見守り続けて約360年、鬱蒼たる木立の中に鎮もる伊達文化の粋・最高の技を結集した古社です。 本殿・唐門・透塀・随身門・石鳥居は国指定重要文化財です。

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