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観光スポット デイリー Pick UP!

東北大学総合学術博物館

生命の進化をたどる化石や、大地を構成する岩石鉱物、東アジアの古地図など、自然史の中でも地球科学分野に限った標本類を約1200点展示しています。収蔵室(非公開)には60万点の標本があります。 大学の中の数少ない公開施設のひとつです。東北大学90年の歴史の中で研究教育の材料として蓄えられた貴重な標本類(ほとんどが本物)を惜しみなく展示しています。

広瀬通

青葉通と定禅寺通の間にあるイチョウ並木の大通りが広瀬通です。一番町との交差点は,仙台一の待ち合わせスポット。昼も夜も賑わっています。

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館

染色界の至宝として昭和31年重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定された芹沢銈介氏の型絵染作品と、世界各国の工芸品コレクションを所蔵しています。 作品を通じて作家の豊かな創造の世界を、また、芹沢銈介氏の審美眼を通して選ばれた蒐集品(日本・アジアの染織品からアフリカの仮面や木工品等)を企画展によってご覧いただけます。

イービーンズ

仙台駅西口から歩いて3分。ファッションやホビーの店舗が多くあります。 また、東北最大級の売り場に70万冊の書籍を揃える書店もございます。

笹かま館 七夕ミュージアム

七夕祭りはわが国の伝統文化として子供たちに継承されて参りました。中でも仙台七夕祭りは美しく華麗で、東北三大祭として全国でも人気が高いお祭りです。本来であれば8月6日~8日の3日間しか見ることのできないお祭りですが、この七夕館は、和紙で造られた華麗な七夕飾りを、映像の演出と共にいつでも見ていただくことができる施設です。 この七夕館は、仙台を訪れる多くのお客様に四季を問わずいつでもご覧いただけるよう様々な工夫を凝らしてあります。また、七夕飾り作りの体験教室も開催しております。七夕館には笹かま館・食品館も隣接されており、笹かまぼこ製造工場の見学や笹かまぼこ手作り体験(要予約)も可能です。

東北大学植物園

昭和33年に東北大学が研究と教育のために設立した自然植物園です(面積約49万㎡)。仙台城後背の御裏林、通称青葉山と呼ばれる丘陵地にあり国指定天然記念物「青葉山」に指定されています。 伊達政宗公が仙台城を築いて以来、ほとんど人手が加えられることがなかったため、仙台地方の丘陵地の自然植生であるモミの美林が残されています。

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仙台城跡

伊達62万石の居城、仙台城(青葉城)。標高約130m、東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた城は、将軍家康の警戒を避けるために、 あえて天守閣は設けなかったといわれています。残念ながら今では城は消失し、石垣と再建された脇櫓が往時をしのばせます。政宗公騎馬像の前に立てば、天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で、市街を展望できます。 青葉城資料展示館では、コンピューターグラフィックスによる青葉城復原映像などが見られます。周囲には仙台ゆかりの土井晩翠の文学碑も。 平成15年夏、国の史跡指定を受けました。 城跡一帯は青葉山公園となっており、本丸跡からは仙台市内、太平洋を一望できます。 土井晩翠銅像前では「荒城の月」の自動演奏が9:00から18:00までの1時間毎に流れます。 日没~23時まで石垣と伊達政宗公騎馬像がライトアップされ、100万都市仙台の夜景を楽しむことができます。また、本丸会館では22時までディナーを楽しむことができます(21時30分オーダーストップ)。

瑞鳳殿

杉木立に覆われた境内に仙台藩祖伊達政宗公の御廟瑞鳳殿、二代忠宗公の感仙殿、三代綱宗公の善応殿があります。資料館には歴史文化の関係資料等が展示されています。 瑞鳳殿は、政宗公の威風を伝える御廟で、桃山様式の豪華絢爛たる廟建築に圧倒されます。

秋保大滝(国指定名勝)

緑萌える初夏、さらに錦繍の秋には一層見事な眺めとなる秋保大滝は、幅6m落差55mの文字通りの大滝で、日本三名瀑の一つです。川沿いの遊歩道をたどり,ほほに涼風を受けながら間近に豪快な眺めを楽しむことができます。 近くの秋保大滝植物園では、蔵王山系の可憐な植物もみられます。

大崎八幡宮 [国宝]

昭和27年国宝指定。慶長12(1607)年、伊達政宗公によって創建されました。 権現造(石の間造)の典型で、本殿・石の間・拝殿が一体となっています。入母屋造(いりもやづくり)、こけら葺で、正面に千鳥破風を付け、向拝(こうはい)には見事な軒唐破風(のきからはふ)を付けています。石の間の格天井(ごうてんじょう)には、多数の草花や薬草が描かれています。内外とも漆塗(うるしぬり)・胡粉(ごふん)下地に彩色を施し、彫刻・金具に飾られ、絢爛たる雰囲気を表しています。桃山建築の傑作です。長床が国の重要文化財に、石鳥居が県の重要文化財に指定されています。1月14日の「松焚祭(どんと祭)」(仙台市指定無形民俗文化財)では、松飾りや古いお札を焚き上げて新年の無病息災・商売繁盛を願うが、この時行われる「裸まいり」は全国的に有名です。また、毎年9月14・15日には例大祭が行われ、9月14日夕刻には能神楽(県指定無形民俗文化財)が、9月15日には大神輿が近隣町内を練り歩き、流鏑馬神事(やぶさめしんじ)が境内で行われます。 平成16年秋、約5年にわたる社殿の保存修理工事が完工。創建当時の秀麗な威容が甦りました。

磊々峡(らいらいきょう)

名取川が両岸の絶壁を削り取るように流れ、流れに浸食された鋭い角をもった巨岩がおおいかぶさるように迫り、奇観を呈しています。それらの岩は「八間岩(はちけんいわ)」「鳴合底(なりあいそこ)」など、ユニークな名前がつけられています。これらは石英安山岩凝灰岩(別名秋保石)で、堅くて耐火性に富み加工が容易なため、建築用材として利用されていました。覗橋下流の峡谷沿いに遊歩道が設けられており、間近で渓谷美を観賞することができます。なお、「磊々峡」は、昭和6年に夏目漱石の門人、東北大学名誉教授の小宮豊隆氏により命名されたものです。 秋保温泉の入口にかかる覗橋を中心にして、上流・下流約1km続く峡谷です。

青葉神社

藩祖伊達政宗公を祭神(武振彦命)として創建された神社です。明治6年、小泉長善(旧家臣)が中心となって神社を建てることを願い出、翌年許可されています。ついで、県社として指定を受けたと記録されています。明治7年には本殿・拝殿・神楽殿などが完成し、御霊を一本杉の伊達家から新社殿に移したといわれています。その後、大正11年に改築し、昭和2年に現在の形となり、昭和10年には祭神政宗公300年祭が盛大に挙行されました。以来、政宗公が権中納言に任じられた日にちなんで1月9日に例祭日が行われるようになりました。昭和60年からは、命日の5月25日にちなんで、5月の第3日曜日に「青葉まつり」が市民のまつりとして復活しました。本まつりでは御輿行列や時代行列、仙台山鉾巡行がまちを練り歩く様が見られ、その前夜に行われる宵まつりでは、すずめ踊りコンクールなど、さまざまなイベントが繰りひろげられます。付近には覚範寺、資福寺、輪王寺といった寺院が多く、緑に覆われた参道は市民の格好の散歩道となっています。

AER展望テラス

低層部には店舗、駐車場、情報産業プラザ、高層部には事務所、最上階の31階には展望テラスのほか、レストランを配置した超高層の複合ビルです。 展望テラスは最上階にあります。

仙台大観音

地上100m、体内は12層に分かれ、最上階はご心体を祀った心殿があります。展望窓からは市内が一望でき、体内は108体仏・12神将を安置しています。エレベータの利用が可能です。 高さ100mの観音様と、萩の月・笹かま等を揃えたお土産施設や食事施設を完備しています。仙台駅より市バスで40分。観る・買う・食べるの3拍子揃った仙台大観音です。

東照宮

徳川家康公を祀り、杜の都を見守り続けて約360年、鬱蒼たる木立の中に鎮もる伊達文化の粋・最高の技を結集した古社です。 本殿・唐門・透塀・随身門・石鳥居は国指定重要文化財です。

花自然植物園 泉ボタニカルガーデン

四季折々の草花が楽しめる!七北田ダム"花自然植物園"へようこそ!

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