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仙台市博物館

仙台城三の丸跡に位置し、周囲を緑に囲まれた美しい環境にあります。仙台伊達家から寄贈された文化財をはじめ、仙台の歴史・美術・文化に関する資料の保管・展示・研究のため昭和36年に開館し、昭和61年に同地に全面新築しました(総2階、鉄筋コンクリート造り、延床面積1万800m2)。 国宝・ユネスコ記憶遺産の慶長遣欧使節関係資料や重要文化財の伊達政宗所用具足・陣羽織、豊臣秀吉所用具足、三沢初子所用帯などのほか、仙台に関わる歴史・文化・美術工芸資料など約9万点を収蔵しており、常設展ではそのうち約1000点を展示し、仙台の歴史や文化を学べます。そのほか、年3~4回、国内外の様々なテーマによる魅力的な特別展・企画展も開催されます。

仙台市天文台

2008年7月1日に錦ケ丘に移転、リニューアルオープン。1955年に西公園に開台以来、2015年には開台60周年を迎えました。雨の日でも満天の星がのぞめるプラネタリウムや、口径1.3メートルの「ひとみ望遠鏡」、展示室で宇宙を身近に感じることができます。 展示室は旧天文台の3倍の広さを持ち、天文分野の博物館としては日本有数の大きさを誇ります。プラネタリウムはドーム直径25mの水平型。従来の光学式プラネタリウムにデジタルプラネタリウムとなっており、美しい星空と迫力のある映像で、観る人を幻想的な宇宙空間へと誘います。公開天文台としては国内屈指の大きさを持つ口径1.3メートルの「ひとみ望遠鏡」では、肉眼では観ることができない遠くの暗い星まで観察することができます。毎週土曜日、晴天時にはひとみ望遠鏡を使用した天体観望会を開催しており、本物の宇宙に触れるきっかけをご提供しています。企画展時やプラネタリウムコンサートなど時季によって様々なイベントを開催しており、一年を通じてお楽しみいただけます。

共生福祉会 福島美術館

仙台の素封家であった福島家が蒐集した郷土を中心とした美術工芸品を社会福祉法人共生福祉会が譲り受け、昭和55年にライフセンター内に併設開館した美術館です。 街の小さな美術館。広瀬川遊歩道へもすぐ。散歩の休憩にどうぞ。 仙台藩伊達家旧蔵資料のほか、江戸時代から昭和初期にかけての郷土の作家の書や絵画を中心に、茶碗・花生などの工芸品、合わせて約3000点を収蔵しています。年3回展覧会を企画してご紹介しています。

仙台文学館

郷土ゆかりの文学に関する資料を収集保存するとともに、地域の文学活動の拠点となることをコンセプトに平成11年3月にオープンしました。 3階展示室では、土井晩翠など仙台・宮城ゆかりの文学者を紹介する常設展の他、随時企画展も開催。1・2階のロビースペースでは、講演会やコンサートなども行っています。 希望により随時展示解説が受けられる(事前要申込)他、講座や吟行会など参加型催しも多々あり。交流コーナー等無料スペースは打ち合せなどにもおすすめです。 館内の喫茶室では企画展にちなんだメニューも楽しめます。

宮城県美術館

宮城県及び東北地方にゆかりのあるものを中心に、明治以降現代までの日本画、洋画、版画、彫刻、工芸などのほか、カンディンスキー・クレー・シーレなどの外国作品を所蔵しています。 常設展、特別展はもちろん、彫刻家の佐藤忠良記念館や世界の名画を映像で見せるハイビジョンギャラリーは必見です。オープンアトリエでは、自由な創作活動が楽しめます。

仙台市電保存館

市電とその部品のほか、パネル写真、市電廃止時のビデオテープなどで昔の市電について展示しています。その市電一号車が昭和24年から活躍した123号や最後の新造車415号とともに公開されています。 大正末期から半世紀にわたって活躍した仙台市電を紹介した施設です。レトロでかわいらしい市電に出会えます。

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