見どころ

船形山

宮城・山形両県またがる船形連峰の主峰で標高1,500メートルの山。船形連邦には多くの峰々と広い山域をもち、地形・植物等の変化に富んでいて両県の県立自然公園に指定されている。

山形県側では御所山と呼ばれています。


「船形」の名の起こりは、山頂の残雪が船のように見えるからと言われ、また、宮城県の大崎平野から眺めると山容が船底をくつがえしたように見えるからという説もあります。かなり古い時代に活動していた休火山で、頂上東に巨大な爆裂火口の跡があります。頂上には船形神社が祀られており、北東の前船形山との間に、直径100メートルほどの火口湖「鏡ケ池」があります。船形火山群は、北方系と南方系植物の交差点にあるという意味でも興味深い場所です。

頂上付近の湿地帯に咲くミズバショウやピンクや白の花を咲かせるシャクナゲの群生などが、登山客の目を楽しませてくれます。

仙台市内からの登山コースとしては定義が起点となる後白髭コース、横山コースと泉ヶ岳野外活動センターが起点となる泉ヶ岳コースがあり、例年、5月の最終日曜日に山開きが行われます。

■宮城県と山形県の境界にそびえる山で、船形火山群の主峰です。<
■標高1,500m。
【住所】 仙台市泉区
【アクセス】 JR仙台駅西口バスプール10番乗り場から定義行き 定義下車、登山口まで徒歩90分(後白髭コース、横川コース) 地下鉄泉中央駅前バスプール2番乗り場から泉ヶ岳青年の家行き 泉ヶ岳野外活動センター前下車(泉ヶ岳コース)
【FAX番号】 022-392-2111
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見学等料金 [交通費の目安] JR仙台駅より仙台市営バスで1,110円(後白髭コース、横川コース)
地下鉄泉中央駅より仙台市営バスで780円(泉ヶ岳コース)
見学時間の目安
営業時間
休業日
駐車場
普通自動車:なし
大型自動車:なし
飲食施設
売店
バリアフリー

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