見どころ

せんだい旅日和 > 見どころ > 磊々峡(らいらいきょう)

磊々峡(らいらいきょう)

 名取川が両岸の絶壁を削り取るように流れ、流れに浸食された鋭い角をもった巨岩がおおいかぶさるように迫り、奇観を呈しています。それらの岩は「八間岩(はちけんいわ)」「鳴合底(なりあいそこ)」など、ユニークな名前がつけられています。これらは石英安山岩凝灰岩(別名秋保石)で、堅くて耐火性に富み加工が容易なため、建築用材として利用されていました。覗橋下流の峡谷沿いに遊歩道が設けられており、間近で渓谷美を観賞することができます。なお、「磊々峡」は、昭和6年に夏目漱石の門人、東北大学名誉教授の小宮豊隆氏により命名されたものです。

 秋保温泉の入口にかかる覗橋を中心にして、上流・下流約1km続く峡谷です。

【住所】 仙台市太白区秋保町湯元
【アクセス】 JR仙台駅西口バスプール8番乗り場から秋保温泉行き、「のぞき橋」下車
続きを読む
見学等料金 [交通費の目安]JR仙台駅から宮城交通バスで800円
見学時間の目安
営業時間
休業日
駐車場
普通自動車:なし
大型自動車:なし
飲食施設
売店
バリアフリー

ページの先頭へ戻る