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青葉神社

 藩祖伊達政宗公を祭神(武振彦命)として創建された神社です。明治6年、小泉長善(旧家臣)が中心となって神社を建てることを願い出、翌年許可されています。ついで、県社として指定を受けたと記録されています。明治7年には本殿・拝殿・神楽殿などが完成し、御霊を一本杉の伊達家から新社殿に移したといわれています。その後、大正11年に改築し、昭和2年に現在の形となり、昭和10年には祭神政宗公300年祭が盛大に挙行されました。以来、政宗公が権中納言に任じられた日にちなんで1月9日に例祭日が行われるようになりました。昭和60年からは、命日の5月25日にちなんで、5月の第3日曜日に「青葉まつり」が市民のまつりとして復活しました。本まつりでは御輿行列や時代行列、仙台山鉾巡行がまちを練り歩く様が見られ、その前夜に行われる宵まつりでは、すずめ踊りコンクールなど、さまざまなイベントが繰りひろげられます。付近には覚範寺、資福寺、輪王寺といった寺院が多く、緑に覆われた参道は市民の格好の散歩道となっています。

【住所】 〒980-0916 仙台市青葉区青葉町7-1
【アクセス】 地下鉄北仙台駅下車、徒歩5分
【電話番号】 022-234-4964
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見学等料金 [交通費の目安]JR仙台駅から地下鉄で240円
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[普通車]あり・無料
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