日本の国内各都市と結ばれている仙台は、交通アクセスのよさがセールスポイントです。東京から東北新幹線で約100分という便の良さ、様々な交通の起点としての役割を果たしています。旅の出発はここから始まります。

蝶の収集家として有名なカメイ社会教育振興財団理事長・亀井文蔵氏のコレクションの一部が展示されています。そのほか東北で生まれ育まれてきた各地の伝統こけしや、日本の近・現代の具象画を中心とした絵画の企画展も開催しています。

宮城県及び東北地方にゆかりのあるものを中心に、明治以降現代までの日本画、洋画、版画、彫刻、工芸などのほか、カンディンスキー・クレー・シーレなどの外国作品を所蔵しています。

建築家 伊東豊雄氏の設計により建築され、定禅寺通との調和も見どころです。美術や映像文化の活動拠点であると同時に、様々なメディアに関連した活動を支援する公共施設です。

最後に駅に着いたら、駅前には充実した飲食店や、ショッピング施設がありますので、立ち寄って仙台名物の「牛たん」や「笹かま」など味わってみましょう。

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