日本の国内各都市と結ばれている仙台は、交通アクセスのよさがセールスポイントです。東京から東北新幹線で約100分という便の良さ、様々な交通の起点としての役割を果たしています。旅の出発はここから始まります。

仙台駅前のファッションビルAER31階から街なかを一望できます。

仙台駅前の東西に伸びるアーケード街の入口。天井のオブジェは、「愛」「命」「光」「流れ」「葉」をイメージしてデザインされたもの。

江戸時代には新伝馬町として公用の運搬に使われる「伝馬」が置かれていた。老舗の店も多く残る。

商売繁盛の神として、仙台に実存していた仙台四郎を祀っている。四郎グッズも買える。

マーブルロードという名の通り道は大理石でできている。天井にあるパイプオルガンでは実際に定期的に演奏が行われている。

藤崎屋上にある商売繁盛の神社。常時開放している。

かつて仙台城と城下を結ぶ大通りと、奥羽街道が交わる十字路は「芭蕉の辻」と呼ばれ城下の中心地でした。

全長200mの商店街。アーケードは開閉式全蓋で、天井の高さが最後部で21mと日本一の高さ。平成6年、都市景観大賞受賞。

石畳の舗道には街路樹、ベンチ、水のみ場やヨーロッパ風の電話ボックスが。

デパートとデパートの間にひそかに佇む商売繁盛の神様の神社。

仙台のシンボルとなっているケヤキ並木が美しい定禅寺通。
中央は歩道が整備されており、彫刻も設置され、街中でありながら森林散策をしているかのよう。

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