映画の街 仙台

サバイバルファミリー

ストーリー

東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。さえないお父さん(小日向文世)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマホ命の娘(葵わかな)、一緒にいるのになんだかバラバラな、ありふれた家族…。そんな鈴木家に、ある日突然、緊急事態発生!テレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道、乾電池にいたるまで、電気を必要とするすべてのものが完全にストップ!!ただの停電だと思っていたのに、いつまでたっても電気は戻らない。情報も一切絶たれた中、突然訪れた超不自由生活。そんな中、父が一世一代の大決断を下す―!!
アウトドア一家の斎藤家や、米屋の手厳しい女、養豚業を営む強面の男など、様々な人に出会いながら続くサバイバル道中。
ダメ一家に次々襲い掛かる想像を絶する危機的状況・・・ サバイバル能力ゼロの鈴木家は、この事態を乗り切れるのか!?

キャスト

キャスト

卸町

卸町

鈴木一家が道路を歩く人の中を、自転車で避難していくシーン。一般道路を封鎖しての撮影が行われました。道路に面している多くの企業様のご協力が無しには決してできなかったシーンです。大勢のエキストラの皆さんにも参加いただきました。設定は東京であるため、「仙台」と分かるようなものはありません。「環状八号線に見える道路」というオーダーに応えるべく、様々な機関と連携して撮影が行われました。

仙台市営住宅

仙台市営住宅

市営住宅住民の皆様の協力のもと、鈴木一家(小日向文世さん、深津絵里さん、泉澤祐希さん、葵わかなさん)が住む東京のマンションのシーンが撮影されました。マンションの住人たちが中庭で会合するシーン等で、住民の皆様にはエキストラとしても出演のご協力をいただきました。

東北学院大学土樋キャンパス

東北学院大学土樋キャンパス

長男の賢司(泉澤祐希さん)が通う大学シーンの撮影が行われました。講義室や講義棟前の広場で賢司が友人達と会話するシーン等、学生生活が再現されにぎやかな雰囲気の現場となりました。

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トピックス

水は大切!今回の映画作品では「水」が重要なテーマとなっております。
仙台市水道局作成の水道水ペットボトル「ごくり・きらり」が東京池袋の「宮城ふるさとプラザ」で、様々なイベントに参加、体験された方々に配布して、映画と水の大切さをアピールしました!

Date fm「Hope for MIYAGI」にて矢口監督単独インタビューが放送されました!
また、Date fmが3月上旬に発行する「サバメシ防災ハンドブック2017」にもインタビュー記事が掲載されます。ぜひご覧ください!

(イメージ)

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