ほっこり秋保温泉の旅

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ほっこり秋保温泉の旅

温泉の歴史

秋保温泉の歴史は古く、古墳時代にさかのぼる。第29代欽明天皇(531年~539年)が小瘡(皮膚病)を患った時、秋保から運ばせた湯で湯浴みしたところそれが完治したと云われている。その時の様子を天皇は、「見てしかな 鳥のみゆけは跡はかもなし」としたため(この中に「名取の御湯」を隠語としてかくした歌)、その効能を賞賛し「御湯」の称号をさずかったと云われている。秋保は以後、信濃、犬養の湯とともに「日本三御湯」と称され、日本中から湯治客を集めた。戦国時代になると、伊達政宗も秋保の地を度々おとずれ、その疲れを癒した記録も残っており、雄大な自然と湯を兼ね備えた秋保温泉は、古くから保養の地として人々に親しまれてきた歴史を持つ。

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温泉の効能

塩化物泉

海水の成分に似た食塩を含み、入浴後も肌についた食塩が汗の蒸発を抑えてくれるため、湯冷めしにくく保温効果がある。高齢者、回復期の病人などに最適な湯。

◎主な効能
関節痛・捻挫・冷え性・慢性婦人病など
単純温泉

無色透明、無味無臭の温泉。泉温が25℃であっても、含有成分がどれも規定量に達していない温泉の総称。刺激が少なく、効能も様々。「名湯」といわれる温泉が多い。

◎主な効能
疲労回復・神経痛・動脈硬化・高血圧など
硫酸塩泉

カルシウムを含む石膏泉、ナトリウムを含む芒硝泉、マグネシウムを含む正苦泉の3つに大別される。

◎主な効能
石膏泉(リウマチ・切り傷・やけどなど)、芒硝泉(高血圧、動脈硬化、外傷など)、正苦泉(石膏泉と芒硝泉の効能)

秋保の観光名所

磐司岩

磐司岩

凝灰岩・集塊岩からなる柱状節理の大連壁で、二口峡谷の数ある景勝の中でも、圧巻と言える名勝地です。

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二口峡谷

二口峡谷

約8Kmに渡って続く二口峡谷は,せせらぎを聞きながら森林浴をかねた散策に最適です。

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秋保大滝

秋保大滝

緑萌える初夏,さらに錦繍の秋には一層見事な眺めとなる秋保大滝は,幅6m落差55mの大瀑布で、その豪快の様は圧巻です。

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磊々峡

磊々峡

名取川が両岸の絶壁を削り取るように流れ、流れに浸食された鋭い角をもった巨岩がおおいかぶさるように迫り、奇観を呈しています。

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秋保工芸の里

秋保工芸の里

こけし、独楽、仙台箪笥、埋もれ木細工、茶道具、自然木加工、染織の伝統工芸の職人たちの工房が集結しています。

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仙台万華鏡美術館

仙台万華鏡美術館

日本を代表する陶芸家辻輝子氏の作品をはじめ、光学的にも優れた内外の万華鏡を多数収容した世界初の万華鏡美術館です。

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あきう石神ゆめの森

あきう石神ゆめの森

陶芸・彫刻などの工房のほか、花の販売や小物などを販売するショップが点在している、自然の中のアート空間です。

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秋保・里センター

秋保・里センター

秋保の観光はまずここから。4月~11月はレンタサイクルもあり、秋保の情報を発信しています。

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