仙台東照宮

せんだいとうしょうぐう

重要文化財 東照宮随身門 左右に随身像を据えた2階建ての門です。妙法院宮尭然親王筆の「東照宮」の扁額が掲げられています。大きな屋根は1.5km離れた宮町通りの南端からでもはっきりと視認できます。

重要文化財 東照宮随身門 左右に随身像を据えた2階建ての門です。妙法院宮尭然親王筆の「東照宮」の扁額が掲げられています。大きな屋根は1.5km離れた宮町通りの南端からでもはっきりと視認できます。

東照宮どんと祭 仙台の冬の風物詩でもあるお正月飾りや旧年のおふだ、お守りなどを御焚き上げする神事です。東照宮のどんと祭は午後3時より火入れを行い、多くの参拝者で賑わいます。

東照宮どんと祭 仙台の冬の風物詩でもあるお正月飾りや旧年のおふだ、お守りなどを御焚き上げする神事です。東照宮のどんと祭は午後3時より火入れを行い、多くの参拝者で賑わいます。

東照宮春祭 例祭に合わせて毎年4月の第3土日に春祭が開催されます。80本の桜が境内を彩り、仙台市登録有形文化財の東照宮神楽や、子ども神輿が奉納されます。

東照宮春祭 例祭に合わせて毎年4月の第3土日に春祭が開催されます。80本の桜が境内を彩り、仙台市登録有形文化財の東照宮神楽や、子ども神輿が奉納されます。

東照宮御祭礼 明暦元年(1655)から始まった東照宮の神輿渡御は江戸時代を通じて行われ、仙台祭とも呼ばれました。江戸時代はお祭りの行列は数千人に及び、遠方からも見物が訪れるなど仙台最大のお祭りでした。現在では5年に1度斎行されております。

東照宮御祭礼 明暦元年(1655)から始まった東照宮の神輿渡御は江戸時代を通じて行われ、仙台祭とも呼ばれました。江戸時代はお祭りの行列は数千人に及び、遠方からも見物が訪れるなど仙台最大のお祭りでした。現在では5年に1度斎行されております。

重要文化財 東照宮本殿(非公開) 本殿は御祭神がお鎮まりになる最も重要な建物です。鷹や天女、龍などの彫刻が彫られ、当時最先端の技術である七宝金具を使用した金具で装飾されています。

重要文化財 東照宮本殿(非公開) 本殿は御祭神がお鎮まりになる最も重要な建物です。鷹や天女、龍などの彫刻が彫られ、当時最先端の技術である七宝金具を使用した金具で装飾されています。

仙台東照宮は仙台藩2代藩主伊達忠宗公によって永応3年(1654)に創建された神社です。本殿他4棟が国の重要文化財に指定されております。

基本情報

仙台東照宮の楽しみ方

伊達政宗公の案内で徳川家康公がお立ち寄りになったゆかりの地に創建された東照宮です。宮城県最古の遺構である鳥居・随身門があり、毎月第4日曜日の骨董市には多くの人が集まります。

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