観光スポット
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中尊寺
中尊寺は嘉祥3年(850)、比叡山延暦寺の高僧慈覚大師円仁によって開かれました。その後、12世紀のはじめに奥州藤原氏初代清衡公によって大規模な堂塔造営が行われています。中尊寺建立の趣旨は、11世紀後半に東北地方で続いた戦乱(前九年・後三年合戦)で亡くなった生きとし生けるものの霊を敵味方の別なく慰め、「みちのく」といわれ辺境とされた東北地方に、仏国土(仏の教えによる平和な理想社会)を建設する、...
Outside Miyagi 歴史・文化
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仙台市縄文の森広場
仙台市縄文の森広場は、約4,000年前の縄文時代中期の集落である山田上ノ台遺跡を保存し活用する施設です。発掘調査の成果に基づき、縄文時代のムラを復元しています。
Other Sendai Areas 歴史・文化 ミュージアム
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湯のまち作並 観光交流館ラサンタ(作並・定義地区観光案内所)
ラサンタは、ウィスキー発祥の地・スコットランドの言葉で「温かさ、温もり」を意味します。ドライブの疲れを癒すとともに仙山交流の場にしたいと考えています。
Sakunami / Jogi 歴史・文化
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青葉城本丸会館
慶長6年(1601)伊達政宗が築いた名城仙台城。CG映像で復元された仙台城を青葉城資料展示館でご覧ください。
Central Sendai 歴史・文化
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旧石垣家住宅
石垣家は青葉区上愛子(かみあやし)字赤生木(あこうぎ)にあった、代々村の組頭を務めていた家でした。この住宅は木造平屋建・茅葺(かやぶき)の寄棟造(よせむねづくり)の12間×6間で、床の間のある部屋が2つもあるなど、組頭の役宅という格式の高さを表わしており、19世紀初期の建築と考えられています。石垣家に残されていた資料「暦面裡書(れきめんうらがき)」には、文政5(1822)年に火災があったこと...
Sakunami / Jogi 歴史・文化
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落合観音堂
太白区四郎丸字落合にあるこの観音堂は、宮城県指定有形文化財に指定されています。もとは近接する袋原(ふくろばら)にありましたが、寛永4(1627)年に伊達政宗公が落合(おちあい)に移し、昭和26年の名取川改修のときに現地に移されたものです。素木造(しらきづくり)の茅葺(かやぶき)・入母屋造(いりもやづくり)で、前面に向拝(こうはい)、周囲に縁(えん)を持つ三間四方のお堂で、寛永4年の棟札が残さ...
Other Sendai Areas 歴史・文化
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生出森八幡神社里宮
生出森八幡神社は、源頼朝の奥州の役に際して功労のあった河村秀清(かわむらひできよ)が領地を与えられ、八幡宮を勧請(かんじょう)したことに始まるとされています。茂庭(もにわ)村の中心となるこの神社は太白山(たいはくさん)中腹に文禄3(1594)年に再興されました。その後、その里宮(さとみや)が茂庭村の西端の現在地に建てられ、天明3(1783)年に正式な宮として藩の許可を受けました。生出森八幡神...
Other Sendai Areas 歴史・文化
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延寿院本堂・地蔵堂
青葉区宮町の仙岳院(せんがくいん)の東側約100mの位置、JR仙山線と梅田川に挟まれたところに所在します。仙台東照宮の別当寺院である仙岳院の傍院として宮町通りの西側に万治3(1660)年に創建されましたが、文政元(1818)年焼失、文久元(1861)年に宮町通りの東側に位置する現在の場所に再建されています。本寺は、仙岳院から比叡山延暦寺に平成20年登録変更されました。平成8年に仙台市有形文化...
Central Sendai 歴史・文化
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清浄光院本堂
仙台市青葉区宮町にある天台宗清浄光院は天台宗仙岳院(せんがくいん)の末寺でしたが、現在は天台宗比叡山延暦寺(天台宗総本山)の末寺になっています。俗に万日堂(まんにちどう)と称されています。仙台三回向(えこう)寺の一つになっており、仙台で大回向の発祥の寺です。三年で千日と数え一万日ごとに供養の証としてお堂・仏像等を建立し大供養塔を建立してきました。それで万日堂と称されています。本尊は阿弥陀如来...
Central Sendai 歴史・文化
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冷源寺山門
若林区成田町にある真宗大谷派の冷源寺は、慶安2(1649)年に当地に建立されました。仙台市登録有形文化財となっている山門は天保8(1837)年に寄進されたと言われており、桟瓦葺(さんがわらぶき)、切妻造(きりづまづくり)、三間一戸の薬医門(やくいもん)で、両脇に袖塀(そでべい)が付くものです。
Central Sendai 歴史・文化
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佛眼寺本堂
若林区荒町(あらまち)にある日蓮正宗佛眼寺は福島の渡利(岩代渡邑(わたり))で創建となり、その後、米沢・岩出山・仙台と移ってきました。仙台では初め上染師町(かみそめしまち)にありましたが大火により類焼し、寛永13(1636)年に現在の荒町の地を賜り再建しました。本堂内陣(ないじん)の格子欄間(らんま)に伊達家の表紋(丸に竪三つ引両)がはめ込まれているように、伊達家と深いつながりがあり、本堂は...
Central Sendai 歴史・文化
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榴岡天満宮唐門
天満宮は現在の東照宮の地・玉手崎(たまてさき)にありましたが、仙台藩二代藩主伊達忠宗公が東照宮を造営するに当たり境内東側に遷座し、その後三代藩主伊達綱宗公の意思により寛文7(1667)年に、宮城野区榴ヶ岡(つつじがおか)の当地に移り、本殿と拝殿等を整えました。その後たびたび改修がなされ、唐門(からもん)だけが当時の姿を留めています。その唐門は、一間一戸(いっけんいっこ)、向唐門(むかいからも...
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正楽寺本堂・山門
本堂は、宝永5(1708)年春の大火による焼失後享保5(1720)年に落成。その構造は桟瓦(さんがわら)(一部本瓦)葺(ぶき)入母屋造(いりもやづくり)の屋根を有する間口、奥行とも十二間四方で内部は板敷の内陣と畳敷の外陣とにわかれています。特に畳敷の外陣は広大で、浄土真宗仏堂の特徴が示されています。山門は寛保2(1742)年の建築。桟瓦葺(さんがわらぶき)切妻造(きりづまづくり)の屋根を有す...
Central Sendai 歴史・文化
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昌繁寺山門・観音堂
大鶴山昌繁寺(しょうはんじ)(浄土宗)は慶長6(1601)年、仙台城下の本材木町(もとざいもくちょう)に念仏堂を建立したのが始まりで、寛永13(1636)年に青葉区新坂町(にいざかまち)の現在地を拝領し移転しました。幾度か火災に遭い再建されましたが、江戸時代後期の建築といわれる山門と仙台三十三観音第五番札所である観音堂は、仙台市登録有形文化財となっています。山門は桟瓦葺(さんがわらぶき)、切...
Central Sendai 歴史・文化
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松音寺山門
曹洞宗の松音寺(しょうおんじ)は若林区新寺(しんてら)に所在し、その山門は仙台市登録有形文化財となっています。山門は桟瓦葺(さんがわらぶき)、切妻造(きりづまづくり)、三間一戸(さんけんいっこ)の薬医門(やくいもん)で、若林城(わかばやしじょう)の城門を仙台藩二代藩主伊達忠宗公から拝領したものと伝えられています。松音寺は火災により、明治16年に連坊(れんぼう)から現在地に移転していますが、山...
Central Sendai 歴史・文化
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孝勝寺山門・釈迦堂
東北唯一の日蓮宗本山である孝勝寺(こうしょうじ)。光明山大仙寺(だいせんじ)として開山以来寺号(じごう)に変遷があり、仙台藩三代藩主伊達綱宗(だてつなむね)公は万治2(1659)年、二代藩主伊達忠宗公の正室振姫の法号を以て孝勝寺と改めました。山門は嘉永年間に仙台城から移築されたものといわれ、未指定ながら仙台城関連の現存する建築物として貴重です。三間一戸(さんけんいっこ)、切妻造、本瓦葺で棟の...
Central Sendai 歴史・文化
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愛宕神社
太白区向山にある愛宕神社(あたごじんじゃ)は、伊達氏と共に米沢から岩出山を経て仙台に移ってきた唯一の神社です。初めは元寺小路(もとてらこうじ)に仮遷座しましたが、寛永末には現在地に移ったと考えられています。また「辰巳歳生守護(たつみとしせいしゅご)、火防鎮護(かぼうちんご)」の神社として人々から崇敬されている神社です。本殿は一間社流造(いっけんしゃながれづくり)、銅板葺(どうばんぶき)で、か...
Central Sendai 歴史・文化
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旧熊谷家住宅
熊谷家は安永年間(1772~81)に根白石(ねのしろいし)の肝入(きもいり)、幕末には銅谷山(どうやさん)御林の山守(やまもり)をした旧家でした。この建物は根白石字銅谷屋敷にあったものを、昭和60年に泉ケ岳(いずみがたけ)の中腹(泉区福岡)に移築復元したものです。泉ケ岳の駐車場から登山口を若干入ったところの左側に当たります。8間半に奥行5間半の規模ですが、移築前は土間側に厩(うまや)の付いた...
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