仙台文学館の紹介

仙台文学館は、台原森林公園に隣接した緑豊かな敷地にあります。常設展示室では土井晩翠、島崎藤村など、日本の近代文学史を代表する文学者のほか、井上ひさし初代館長をはじめとする仙台ゆかりの現代作家について紹介しています。また、館内では文学関係の資料をお読みいただける「情報コーナー」や、絵本や児童書をゆっくり読める「こどもの本の部屋」もあり、お子様連れで本に親しんでいただけます。

63,000㎡の緑豊かな敷地、ゆかりの文学者の文学碑もありますので、緑豊かな自然のなかで、ことばの世界に思いをはせることができます。たくさん歩いてお腹がすいたら、最後は館内のカフェ「ひざしの杜」で、ランチやデザートはいかがでしょう。心とお腹を満たして充実した1日をお過ごしください。

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