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せんだい旅日和 > 特集 > 定義如来からはじめる紅葉ライン

自然満喫の紅葉ショートドライブ

真っ赤に色づく山を求めて車を西へ。

夏にの間に溜まった疲れを癒しに、自然満喫の紅葉ショートドライブ。

仙台からほど近い作並方面には、澄んだ水が育む手付かずの自然がまだまだ残されています。

帰り道には、気軽に寄れる足湯へどうぞ。

仙台駅東口~宮城野通

この地に逃れてきた平貞能(さだよし)が名前を定義(さだよし)と改めたことに由来し、この地を定義(じょうぎ)と呼ぶようになりました。本尊には中国伝来の定義阿弥陀如来を祀り、縁結びや子授けにご利益があるとされ、多くの男女が参拝に訪れるスポットです。総青森ヒバ造りの五重塔にも注目。

広瀬川の上流、新川との合流付近に位置する鳳鳴四十八滝。流れる水音が、伝説の“鳳凰”の鳴き声に似ていることからその名が付いたと言われていて、大小様々な滝が階段状に折り重なるように連なる見事な景色が楽しめます。知る人ぞ知る滝を前に、一時、水の音に耳を傾けてみては。

緑豊かな宮城峡。新川皮の伏流水とこの地の気候はウイスキーには最適。工場見学では、ガイドさんの説明を受けながら、仕込み、蒸溜、貯蔵などの製造工程を見学した後、ウイスキーやアップルワインなどの試飲も楽しめます。見学の所要時間は約30分なので、散歩がてらにどうぞ。

JR仙山線・奥新川駅から仙台方面までの渓谷を「新川ライン」、逆に山形方面は「奥新川ライン」と呼ばれています。渓流沿いには切り立った崖や岩場などがあり、ワイルドな吊橋を越えて進めば現れるのは残されたままの自然。赤く染まった紅葉をバックに見上げる仙山線といった絶景はここだけ。

地場産の採れたて野菜や、伝統の作並こけし、仙台・山形の物産品を販売する“湯の駅”。施設内には食事処『風和里』もあるので休憩にぴったりです。作並らしく、ウイスキー樽から注がれる源泉100%の足湯「美足(みあし)の湯」もあるので、歩き疲れたら一息いれるのもいいですね。

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