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秋保エリアで過ごすくつろぎの一日

仙台の奥座敷といわれる秋保エリアには温泉はもちろんのこと、ほかにも魅力がたっぷり。

訪れる度に、いろいろな発見があるはずです。

自然が生み出した清流の渓谷美。

そして万華鏡が描く幻想的な世界、秋保大滝のマイナスイオン。

そして、各温泉宿の日帰りプランなど秋保エリアで過ごすくつろぎの一日を提案します。

仙台駅東口~宮城野通

まずは、秋保温泉の入り口近くにある清流の渓谷・磊々峡へ。名取川の流れによって侵食され、鋭い角を持った巨岩が覆いかぶさるように迫る奇観が圧巻。磊々峡のほぼ中央に位置する覗(のぞき)橋を挟んで上下流約1キロにわたり、深さ20mにも及び渓谷美が楽しめます。下流の峡谷沿いには遊歩道も整備されています。

幻想的な万華鏡の世界が広がる美術館がここ。世界の有名作家の手による万華鏡が多数展示されていて、神秘的な映像や光の造形美などが楽しめます。また、実際に万華鏡に触れることができたり、万華鏡の手作り体験教室もあるので、ぜひ挑戦してみては。女流陶芸家・辻輝子の陶芸作品などにも注目。

「日本の滝百選」にも選ばれた国指定の名勝『秋保大滝』。無料駐車場から滝見台まで徒歩5分、滝つぼ手前まで近づくこともできます。幅6m、落差55mの大瀑布は四季折々の迫力の姿を見せ、マイナスイオンたっぷりのスポットです。近くには、秋保大滝植物園や休憩所の大滝レストハウスもあります。

庭園を眺めながら優雅な昼食が味わえる日帰りプランに注目を。季節によって料理は異なりますが、その場で炊き上げる季節の釜飯は炊き上がりを待つのも楽しい自慢の一品。趣の異なる大浴場は、中でつながっている「水心鏡」と「月宮殿」、そして「梅の粧」の3つ。それぞれに大小様々な湯船があり、湯巡りを満喫できると好評!

秋保の湯守として代々、良質な湯を守り続けてきたのが『佐勘』。ヒノキが香る「名取の御湯」、開放的な大浴場など趣の異なる風呂で、自慢の湯を存分に楽しもう。日帰りプランはすべて個室会食場付きで、椅子、テーブル式の個室で気兼ねなくくつろげます。ちょっと豪華な昼食付きの日帰りプランで温泉を満喫しましょう!

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