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仙台の魅力再発見「仙台旅先体験コレクション」!

仙台春旅・体験特集!この春に訪れたい体験スポット

仙台ならではの体験を旅のプランに入れてみませんか?旅をもっと楽しくする、この春ぴったりの体験プログラムをご紹介します。今回スタッフがそれぞれのプログラムを一足先に体験してきました!是非ご覧ください。

「思いついたらすぐ行ける!仙台市内でいちご狩り」一苺一笑

「思いついたらすぐ行ける!仙台市内でいちご狩り」一苺一笑のイメージ

新鮮でおいしい、5種類の苺が楽しめる!

仙台市泉区松森にある、いちご狩り農園「一苺一笑」(いちごいちえ)は、仙台中心部から車で約20分ほどの距離にあり、都会の近くでいちご狩りが楽しめます。もともと山元町に農園を持つ一苺一笑は、苺を生産し仙台圏に出荷していました。しかし、より美味しい苺を食べてもらおうと、仙台に農園を開くことにしたのです。なぜなら、苺は新鮮なほど美味しいからです。なんと言っても、「摘みたてが一番!」。そこで、これまで行っていなかった「いちご摘み」にも挑戦することにしました。農園は広くて清潔、オートメーション管理されスタッフは全員女性です。いちご摘みでは、まだ栽培している農園も少ない、宮城県の新品種「にこにこベリー」や、「もういっこ」「紅ほっぺ」「よつぼし」「とちおとめ」など5種類の苺が楽しめますが、酸味と甘さのバランスが良い、宮城ブランドの「もういっこ」が、子どもたち人気のようです。通路が広いので車いすでの来園もOK! もちろん、苺の直売やマカロンなどのいちご商品の販売も行っています。

いちご狩り

いろいろな種類の美味しそうな苺に胸がワクワク。

いちご

いくつ食べられるかな?

鈴木 明さんの写真

大野 明さん

株式会社一苺一笑
TEAM松森
販売リーダー
電話
022-346-8731

400年前の仙台城へタイムスリップ!仙台城VRゴー

文化+工芸の美(秋保工芸の里 玩愚庵こけし屋)「受け継がれてきた技と美を伝えるのイメージ

400年前の姿にうっとり。360°VR体験!

「ここを訪れるみなさんに、凛として存在していた仙台城の姿を見ていただきたい。」そんな思いから、バーチャルリアリティー(以下VR)の技術を活かした『仙台城VRゴー』を制作し、昨年4月から体験ツアーを始めました。ツアーは青葉城資料展示館からスタートし、ガイドの解説を聞きながら仙台城本丸跡の9つのスポットを巡る約25分の体験。「ヘッドマウントディスプレイ」を付けると、天皇・将軍を迎えるための「御成門」や豪華絢爛な大広間、夜の能舞台の幻想的な世界などが、360°VRによって再現され思わず息を飲みます。ツアーが終わると、仙台城跡にはかつての姿がそこにあるような不思議な感覚を味わうことができます。学芸員の大沢さんは「この体験プログラムは、教育的にも大変価値があるものなので、観光客に限らず、子供たち、そして地元の方たちにもぜひ体験していただきたいです。」と、想いを伝えてくださいました。

専用ゴーグルでのぞいている様子

専用ゴーグルをのぞいてタイムスリップ

広間のイメージ

そこはかつての華やかな広間が!

鈴木 明さんの写真

大沢 慶尋さん

歴史博物館 青葉城資料展示館
主任学芸員
電話
022-227-7077

「気軽に2時間!伝統和菓子の手作り体験」仙台練り切り教室~WAVE

文化+工芸の美(秋保工芸の里 玩愚庵こけし屋)「受け継がれてきた技と美を伝えるのイメージ

伝統和菓子で季節を楽しむ、練り切り作り体験!

練り切り(ねりきり)とは、白あんに砂糖、山芋や、みじん粉などのつなぎの食材を加え、調整し練った「練り切りあん」を主な材料とする伝統的な和菓子です。この白あんに色合いを付け、四季折々の植物や風物詩をかたどる細工をほどこし、祝儀や茶席で使われます。
この練り切り作りを、2時間程度で楽しめる体験型の教室が「仙台練り切り教室~WAVE」です。自身も教室に通ったという「練り切りアート認定講師」の高橋さんは、手の中で、あんが色や形を変え、しだいに菓子になって行く楽しさを、外国人など多くの人に伝えたいと話されます。3種類の練り切りを作成しますが、事前に準備されている、あんや色付きの求肥などを使用するので、初心者でも簡単に作れる内容です。
参加者は、基本的に女性限定ですが、ご夫婦などでの参加は可能です。カップルでの練り切り作りも楽しそうです。

手のひらの上であんを整える

手のひらの上であんが美しく姿を変えてゆく

お菓子3点

季節に応じた3種を作ります

鈴木 明さんの写真

向かって左:高橋 奈美さん

仙台練り切り教室~WAVE
JSA練り切りアート認定講師
電話
090-4849-964

「地域とふれあい地酒や地ビールを探す街歩き」Hostel KIKO

文化+工芸の美(秋保工芸の里 玩愚庵こけし屋)「受け継がれてきた技と美を伝えるイメージ

観光本には載っていない、“地元感”を体験。

ゲストハウスHostel KIKOは、世界中からやって来るツーリストと地域をつなぐ宿泊施設です。グローバルでアットホームな雰囲気で、宿には地元の方が「遊びに来たよー!」と立ち寄ります。そんな関係性を活かし、ディープな仙台を体験したい方には、古くからの屋並が残る「荒町商店街」などの街歩きも案内してくれます。老舗の酒屋さんや飲み屋さんを訪ね、地域の人々とふれあいながら地酒や地ビールを紹介いただく、地元のガイドが居なければ出来ない体験で、外国人客にも人気です。マネージャーの岩村さんは、「コツコツ地道に“グローバル”と“ローカル”の交差点を積み重ねることで、海外の人には、宮城の本当の良さを知ってもらって、地元の人には、宮城を誇りに思ってもらう。Hostel KIKO に関わるすべての人がこの地域をより一層好きになってくれる宿をつくりたい。」と話します。

会話風景

快適なラウンジで旅の情報交換も出来ます。

お酒の説明風景

地元の老舗酒屋さんでディープな地酒探訪。

鈴木 明さんの写真

岩村 和哉さん

Hostel KIKO マネージャー
電話
022-281-9788

文化+工芸の美(秋保工芸の里 玩愚庵こけし屋)「受け継がれてきた技と美を伝えるこけしの絵付体験」

文化+工芸の美(秋保工芸の里 玩愚庵こけし屋)「受け継がれてきた技と美を伝えるのイメージ

こけし職人のレクチャーでこけしの絵付け体験も楽しめる!

「秋保工芸の里」に工房を構える「玩愚庵こけし屋」。その三代目・鈴木明さんの制作する主なこけしは、仙台系の伝統こけしで、くびれのある木地に赤と黒の2色だけで描彩したシンプルで、モダンなデザインが特徴。また、オリジナルの小さなかわいいこけしも、ご本人の人柄が映された可憐なもので、日本はもちろん海外にもたくさんファンがいます。工房では予約制で「こけしの絵付け体験」も行っており、海外からの観光客にも人気だそうです。

絵付けの風景

こけしは自分に似るようです。必ずかわいく仕上がるとか!

工房の風景

工房の見学もできます。

鈴木 明さんの写真

鈴木 明さん

玩愚庵こけし屋
3代目こけし工人
電話
022-398-2673

食+歴史+らしさ テロワージュ秋保(@秋保ワイナリー)「伊達のテロワージュ」

食+歴史+らしさ テロワージュ秋保(@秋保ワイナリー)「伊達のテロワージュ 冬の陣」のイメージ

地域の食材や地元の人々との出会いを楽しみながら「酒と食」を楽しむ!

「テロワージュ」とは、仏語で「土地・風土・人の営み」を意味するテロワールと「料理とワインの相性」などを意味するマリアージュを合わせた造語です。「テロワージュ秋保」は、地域の食材や地元の人々との出会いを楽しみながら「ワインと食」を楽しむイベントで、伊達武将隊と楽しむ「伊達のテロワージュ」は、これに歴史(伊達の料理)を加えたユニークな企画ということです。震災からの復興を目指し秋保ワイナリーを立ち上げた毛利さんは、これから、東北の「食・人・風景・文化」の魅力を全国に発信する「テロワージュ東北」をつないでいきたいと話されていました。

マリアージュ

美酒と美食のマリアージュ

テロワージュ

伊達のテロワージュ

毛利 親房さんの写真

毛利 親房さん

株式会社仙台秋保醸造所
代表取締役
電話
022-226-7475

仙台を楽しく歩くまちあるき体験「仙台ふららん」

仙台を楽しく歩くまちあるき体験「仙台ふららん」のイメージ

【仙台ふららん】仙台3大名物をご紹介!地元ガイドだからこそ知る仙台の街中をめぐる2時間

仙台を大好きな人たちが、そのまちの楽しさを歩きながら伝えてくれるミニツアー「仙台ふららん」。今回開催された「仙台3大名物食べ歩き」ツアーについて、ツアーを運営する「たびむすび」の代表稲葉さんにお話を伺うと、「名物のずんだ、笹かま、牛タンを試食しながら歩くこのツアーは、地元ガイドだから知っているツウな目線でまちを紹介するので、仙台に住んでいる人でも「知らなかった!」という驚きがあり参加された皆さんに大好評!」だったそうです。これからも、新たな仙台を発見する街歩きを企画していくとのことで乞うご期待!

案内風景

地元ガイドがまちを案内します。

笹かまの食べてる風景

仙台の3大名物のひとつ、笹かま!

稲葉 雅子さんの写真

稲葉 雅子さん

株式会社たびむすび
代表取締役
電話
022-748-6230

冬の夜を楽しむ(仙台ロイヤルパークホテル)「グランピングレストランとガーデンイルミネーション」

冬の夜を楽しむ(仙台ロイヤルパークホテル)「グランピングレストランとガーデンイルミネーション」のイメージ

冬の夜。幻想的なガーデンイルミネーションの中で、美味しい食事を。

毎年冬に開催されている仙台ロイヤルパークホテルの「ガーデンイルミネーション」を存分に楽しめる「グランピングレストラン」。冬ならではのリゾート空間を楽しんでいただきたいと、ガーデンのテントにコタツを用意!ひかりの森の中で美味しい料理が楽しめます。広報担当の森合さんは、「これからも、仙台のリゾートホテルとして、地域と連携した様々なアクティビティをご提案していく」とのことでした。ガーデンイルミネーション2019の開催は、2019/11/1(金)~2020/3/31(火)までです。

透明なドーム型テント

透明なドーム型テントでひかりに囲まれた夕食を。

「テント×こたつ」の風景

「テント×こたつ」のディナーはここならではの体験!

森合 瑞浩さんの写真

森合 瑞浩さん

仙台ロイヤルパークホテル
統括マネージャー

カクテル作り体験(ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所)「仙台ハイボールを楽しもう」

カクテル作り体験(ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所)「仙台ハイボールを楽しもう」のイメージ

大好評のカクテルセミナーで話題の「仙台ハイボール」を作ろう!

仙台市の5区の名前を冠した「仙台ハイボール」が市内の飲食店で広がっています。ニッカウヰスキーの仙台工場50周年を記念して提案されたもので、ウイスキーをサイダーやカルピスで割り、それぞれ仙台5区のイメージを表現したカクテルです。その仙台ハイボールを作れる体験型の工場見学「カクテルセミナー仙台ハイボールを楽しもう」が好評です。「このセミナーは、モノ作りの企業として自らが作る製品をより直接消費者の方々に伝えたいという思いから生まれたもので、自由なウイスキーの楽しみ方をご提案するものです」と、ニッカウヰスキーの横山さん。カクテルセミナーは月2回開催されていますが、変更もあるのでHPでご確認ください。

仙台ハイボール

これが仙台ハイボール!

セミナーでは季節のウイスキーもお楽しみいただけます。

セミナーでは季節の食材の漬込みウイスキーもお楽しみいただけます。

横山 和幸さんの写真

横山 和幸さん

株式会社仙台ニッカサービス
取締役営業部長
電話
022-395-2865

雪遊びを思いっきり楽しむ(スプリングバレー泉高原スキー場)「雪の冒険王国」

雪遊びを思いっきり楽しむ(スプリングバレー泉高原スキー場)「雪の冒険王国」のイメージ

ソリやスノーチュービングなど雪あそびが盛りだくさん!

今シーズン12/13~4/5まで、スプリングバレーで開催される「雪の冒険王国」は、シティーゲレンデならではの雪の楽しみ方がいっぱいです。ウェアも用具もレンタルOK!手ぶらで雪遊びが楽しめます。そして、レストランコーナーには、有名専門店が多数出店。バラエティーに富んだグルメが楽しめます。支配人の橋坂さんは、「カップルや家族が気軽に訪れる、スキーヤー以外も楽しめるスキー場を目指したい」とのこと。仙台市街から車で40分!サッと行けるシティーゲレンデへ「雪遊び」にでかけましょう!
※12月下旬〜3月下旬(積雪状況による)

アトラクション

大人も子供も楽しめるアトラクションがたくさん!

有名専門店のグルメ

有名専門店のグルメが市街と同じ定価で食べられます!

橋坂 康治さんの写真

橋坂 康治さん

東北リゾートサービス株式会社
取締役支配人
電話
022-379-3755