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Sightseeing Locations

晩翠草堂ばんすいそうどう

青葉通に面した入口

詩人、英文学者として有名な土井晩翠の旧居。昭和24(1949)年から亡くなるまでをここで過ごしました。
土井晩翠は、明治4(1871)年仙台市北鍛冶町に生まれ、本名を土井林吉(つちい・りんきち)といいます。晩翠は第二高等学校(現在の東北大学)教授をつとめ、昭和24年初めての仙台市名誉市民に、また昭和25年に詩人として初めて文化勲章を受け、昭和27(1952)年、80歳で死去しました。
明治34(1901)年に発表された「荒城の月」(作曲:滝廉太郎)は、不朽の名作として知られています。

住所 〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町1-2-2
電話番号 022-224-3548
FAX番号 なし
URL http://www.city.sendai.jp/sesakukoho/kurashi/shisetsu/kokyo/bunka/bunka-tenji/1518.html
アクセス 地下鉄:東西線「青葉通一番町」駅下車徒歩5分 バス:JR仙台駅西口バスプール11番乗り場「八木山動物公園駅」行きほか「晩翠草堂前」下車徒歩3分、又は、16番のりば るーぷる仙台「晩翠草堂前」下車すぐ
見学等料金 なし
見学時間の目安 15分程度
営業時間 午前9時~午後5時
休業日 月曜日(祝祭日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
駐車場 普通自動車:なし
大型自動車:なし
喫煙スペース なし
言語対応 展示物キャプション:英語、中国語(繁体字・簡体字)

晩翠草堂のその他の写真

青葉通に面した入口には、「天地有情」と刻まれた自然石が立っています。
青葉通に面した入口には、「天地有情」と刻まれた自然石が立っています。
室内に晩翠の愛用品なども展示されています。
室内に晩翠の愛用品なども展示されています。

晩翠草堂の楽しみ方

HOW TO ENJOY
戦災で住居と蔵書を失った晩翠のために、教え子など市民有志が中心となり、昭和24年に建設された邸宅。晩翠は昭和27年に亡くなるまでの数年をここで過ごしました。生前の居宅の有様をそのまま残し、稀代の文学者の面影を間近に感じることができます。

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