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仙台初売りは1月2日から!

お知らせ

伝統の仙台初売りが、1月2日から行われます。

各参加店舗とも感染症対策を講じた上で実施され、初売り期間を1月11日(月)まで拡大。福袋の事前予約を行っている店舗もございます。

詳しい仙台初売りの情報はこちらから

仙台初売りドットコム2021(仙台商工会議所)(外部サイトリンクで開きます)

感染症を防ぐために気をつけるポイント

 ①入店時の手指消毒

 ②マスクの着用(特に会話時)、席エチケットの励行

 ③ソーシャルディスタンス

 ④大きな声で話さない

 ⑤飲食時のグラス、食器、お箸などの使いまわし禁止

 ⑥検温およびお名前や連絡先の記録協力

昨年までの仙台初売りの様子

仙台の初売り(初買い)は,伊達政宗公の父である輝宗公が伊達家正月御儀式の次第を書いた天正12年(1584)年の文書に既に「二日 かいそめにて町へ代物五十指越米塩アメオコシ米買い候」とあることから,伊達家が仙台に移る以前の米沢時代からの商習俗であり,非常に長い歴史と伝統を持つ行事です。
現在でも市内の各デパートをはじめ,各商店街・専門店などが,様々な趣向を凝らし,この伝統行事を受け継いでいるが,現在では豪華な景品付きの商品はもとより,福袋や福箱,割増し商品券などの人気が高いようです。
県内各地で初売りは行われますが,仙台市では1月2日で,人気の店では前日の夜から長蛇の列で,売り出しとともに品切れになることもあります。