伊達政宗公騎馬像について
2022年3月16日に発生した福島県沖を震源とする地震の影響で、仙台城跡の伊達政宗公騎馬像は現在見ることができない状況(詳しくはこちらから)ですが、今見ることができる仙台市内の伊達政宗公像をご紹介します。
【仙台市博物館 館庭】 伊達政宗公胸像

1935年に仙台城跡に設置した”初代”伊達政宗公騎馬像の一部です。戦時中の金属供出のため台座のレリーフとともに撤去されましたが、戦後、胸から上の部分のみ発見されたそうです。現在の伊達政宗公騎馬像は、戦後、同じ型から鋳造した”2代目”とのことです。
※仙台市博物館は、 令和6年3月31日(予定)まで大規模改修工事による休館中のため館内へは入場できません。なお、お手洗いもご利用になれませんので、最寄りの国際センターをご利用ください。 また、工事車両が出入りしておりますので、見学の際はお車にお気をつけください。
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【仙台駅】伊達政宗公騎馬像

仙台駅3階の飲食店街「牛たん通り」「すし通り」の一番奥に設置されています。 高さは約2.4メートル、幅は約2.5メートルで、間近でお会いできる貴重な伊達政宗公騎馬像です。
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【仙台市役所】 伊達政宗公騎馬像レリーフ

1999年に仙台市の人口が100万人を超えた記念として、仙台市役所前、勾当台通沿いの郵便ポストの上に設置されたレリーフタイプの伊達政宗公騎馬像です。
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【ガス灯】伊達政宗公騎馬像
市内中心部の「青葉通」や「愛宕上杉通」のガス灯に、伊達政宗公騎馬像のミニチュアがランダムに設置されています。 隠れ政宗とも呼ばれて親しまれています。
番外編【国際センター】 黒漆五枚胴具足 伊達政宗所用(複製)

現在、国際センターでは休館中の博物館の所蔵資料である「黒漆五枚胴具足(くろうるしごまいどうぐそく) 伊達政宗所用 」のレプリカが展示されています。展示期間は、令和5年3月31日(金曜)までの予定です。
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