2011年3月11日に発生した東日本大震災において、児童や教職員、住民ら320人が避難し、2階まで津波が押し寄せた荒浜小学校。津波による犠牲を再び出さないため、その校舎を震災遺構として公開し、津波の脅威や教訓を後世に伝えています。
基本情報
| 住所 |
〒984-0033 仙台市若林区荒浜字新堀端32-1
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| 電話番号 | 022ー355ー8517 |
| FAX番号 | 022ー355ー8517 |
| アクセス | 公共交通機関:地下鉄東西線「荒井駅」から仙台市営バス震災遺構仙台市立荒浜小学校前行き終点下車(約15分)
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| 料金の目安 | 無料 |
| 見学時間の目安 | 30分~60分 |
| 営業時間 | 9:30~16:00(7・8月は17:00まで) |
| 休業日 | 毎週月曜日及び第4木曜日(祝日を除く)、年末年始 |
| 喫煙スペース | なし |
| 駐車場 | 普通自動車:77台(無料)
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| バリアフリー | あり(身障者対応エレベーター、ひろびろトイレ(多目的トイレ)、身障者用駐車場(2台)) |
| 言語対応 | ・展示に英語併記あり※解説文の一部には英語を併記していないものもあります。 |
| URL | https://arahama.sendai311-memorial.jp/index.html |
震災遺構仙台市立荒浜小学校の楽しみ方
1・2階の展示では津波により湾曲した壁や黒板、破損した天井、2階床上40cmに残る浸水跡が確認できる。また、津波を免れた4階では、津波到達時刻で針を止めた体育館の時計や、地震発生から27時間後に避難者全員が救出されるまでの経過を当時の校長や町内会長の証言をもとにまとめた映像を上映している。