モデルコース

市内一望!仙台商店街そぞろ歩きと神社巡り
市内一望!仙台商店街そぞろ歩きと神社巡り
モデルコース01

仙台駅

まずは、仙台市内が一望できるアエル展望台を目指しましょう。

モデルコース02

アエル展望台あえるてんぼうだい

アエル展望台

仙台駅前のファッションビルAER31階から街なかを一望できます。ここから眺めれば仙台が海と山に囲まれた自然豊かな都市であることを実感できます。

モデルコース03

ハピナ名掛丁はぴななかけちょう

ハピナ名掛丁
名掛丁のいわれは、遠く江戸時代にまで遡ります。伊達藩には、藩主が勇敢な侍を名指しで選抜する「御名懸組」という一団が存在しました。慶長5年(1600年)岩出山から仙台へ移った政宗公は、仙台城大手門に通じる街路であり、城下防衛の重要な拠点に、この御名懸組の組士達の屋敷を置きました。御名懸組の組士屋敷が置かれた侍町は「名懸丁」と呼ばれ、以降、現在まで約400年もの間、その名を受け継いでいるのが名掛丁です。
モデルコース04

クリスロードくりすろーど

クリスロード

「クリスロード商店街」というネーミングは、“Creative Life In Shopping”(クリエイティブ・ライフ・イン・ショッピング)の頭文字を取り、”road” (ロード)を合わせた造語です。平成4年、新しいアーケードの完成とともに新しく名付けられました。それまでは、「中央通り(ちゅうおうどおり)」と呼ばれ多くの人に親しまれてきた商店街です。

モデルコース05

三瀧山不動院みたきさんふどういん

三瀧山不動院

三瀧山不動院は、通称「みたきさん」と親しまれるクリスロード商店街のちょうど中央に位置する真言宗智山派の加持祈祷のお寺です。ここに祭られている「仙台四郎」は、江戸末期に生まれた、仙台に実在した人物で、いつも辺りをふらふらとしていた彼ですが、彼が抱いた子どもは丈夫に育ち、立ち寄った店は必ず繁盛することから、大変に珍しがられ当時から人気者でありました。そのご利益にあやかりたいと、仙台では今でも色紙や置物の四郎の姿を飾るお店が沢山あります。

モデルコース06

マーブルロードおおまちまーぶるろーどおおまち

マーブルロードおおまち

大町は他の五町(肴町、南町、立町、柳町、荒町)と共に伊達氏に従ってきた御譜代町の中でも筆頭町になっており、「芭蕉の辻」を中心に、仙台城に一番近いメインストリートに位置され、「おおまち商人」達が伊達藩62万石城下町の経済の基礎を築いた町です。マーブルロードという名の通りは大理石でできており、天井のパイプオルガンでは、定期的に演奏も行われています。

モデルコース07

藤崎えびす神社ふじさきえびすじんじゃ

藤崎えびす神社

藤崎屋上にある商売繁盛の神社。常時開放している。

モデルコース08

芭蕉の辻ばしょうのつじ

芭蕉の辻

かつて仙台城と城下を結ぶ大通りと、奥羽街道が交わる十字路は「芭蕉の辻」と呼ばれ城下の中心地でした。

モデルコース09

サンモール一番町さんもーるいちばんちょう

ぶらんどーむ一番町

老舗の商店が軒を連ね、横丁に入ればそこは若者達の情報発信基地。

モデルコース09

野中神社のなかじんじゃ

ぶらんどーむ一番町

約400年前、政宗公が城下建設にあたって城下の中心点と定めたところであると言われ、城下町をつくるときの町割に使用した縄を地中に埋め、その上に神社を祀った と言い伝えられています。縄にちなんで 縁結びと商売繁盛のご利益があり、お守りや ストラップの販売も行っております。(※サンモール一番町商店街振興組合にて販売 しています。)

モデルコース09

ぶらんどーむ一番町ぶらんどーむいちばんちょう

ぶらんどーむ一番町

全長200mの商店街。アーケードは開閉式全蓋で、天井の高さが最後部で21mと日本一の高さ。平成6年、都市景観大賞受賞。

モデルコース10

一番町四丁目商店街いちばんちょうよんちょうめしょうてんがい

一番町四丁目商店街

石畳の舗道には街路樹、ベンチ、水のみ場やヨーロッパ風の電話ボックスが。

モデルコース11

金蛇水神社かなへびすいじんじゃ

金蛇水神社

デパートとデパートの間にひそかに佇む商売繁盛の神様の神社。

モデルコース12

定禅寺通りじょうぜんじどおり

定禅寺通り

仙台のシンボルとなっているケヤキ並木が美しい定禅寺通。
中央は歩道が整備されており、彫刻も設置され、街中でありながら森林散策をしているかのよう。

マップ

■スタート〜⑥


■⑦〜ゴール

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