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校舎1階

校舎1階

4階展示室「3.11荒浜の記憶」

4階展示室「3.11荒浜の記憶」

4階展示室「在りし日の荒浜」

4階展示室「在りし日の荒浜」

4階展示「体育館の時計」

4階展示「体育館の時計」

2011年3月11日に発生した東日本大震災において、児童や教職員、住民ら320人が避難し、2階まで津波が押し寄せた荒浜小学校。津波による犠牲を再び出さないため、その校舎を震災遺構として公開し、津波の脅威や教訓を後世に伝えています。

基本情報

震災遺構仙台市立荒浜小学校の楽しみ方

1・2階の展示では津波により湾曲した壁や黒板、破損した天井、2階床上40cmに残る浸水跡が確認できる。また、津波を免れた4階では、津波到達時刻で針を止めた体育館の時計や、地震発生から27時間後に避難者全員が救出されるまでの経過を当時の校長や町内会長の証言をもとにまとめた映像を上映している。

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