秋保大滝

あきうおおたき

新緑に囲まれた秋保大滝

新緑に囲まれた秋保大滝

夏の空にきらきら輝く水飛沫

夏の空にきらきら輝く水飛沫

厳寒で見る大滝もまた格別

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「日本の滝百選」に選ばれ、国の名勝にも指定されている幅6m、落差55mの直瀑。轟音をたてて流れ落ちる様は豪快な迫力で、華厳の滝(栃木県)、那智の滝(和歌山県)にならぶ「日本三大瀑布(大滝)」の一つとも言われています。滝の周囲はモミジやカエデ、ナラなどの樹木に覆われており、10月中旬~11月上旬の紅葉シーズンには多くの見物客が訪れます。
滝見台からはその全貌を眺めることができるほか、不動滝橋の脇から遊歩道を下りて5~10分ほどで滝つぼまで下りることもできます。滝つぼの周囲は、流れ落ちる滝の飛沫が霧となり、迫力満点です。

※滝つぼまでの遊歩道は急な坂道が続きます。動きやすい靴や服装でお越しください。

基本情報

秋保大滝の楽しみ方

川沿いの遊歩道をたどると、頬に水飛沫を受けながら豪快な眺めを間近に楽しむことができます。

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