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壽老尊は、南極寿星の精として永遠の輝きと寿命を授ける尊天です。当山の喜福壽老尊の体内には古くから当山で尊崇されてきた大日如来が奉安され、不老長寿、無病息災に霊験あらたかで多くの信仰を集めています。
弁才天は、七福神の中では唯一の女神で、知恵・音楽・財物の神として信仰されています。特に当山の弁才天は四百年以前から八臂弁才天として此の地に祀られ、学・芸・利に霊験あらたかで古くから多くの信者を集めています。
毘沙門天は多聞山ともよばれ四天王の一神です。忿怒の相を示し甲冑をつけ右手に宝戟をもち左手に宝塔を捧げる武神で、荒町の毘沙門堂に祀られています。近年は子育ての神として信仰を集めています。
大黒天はもともとインドの神でしたが、仏道によって悟りを得、仏法守護の神となりました。「大」は絶対。「黒」は宇宙をあらわすといわれ、生命の根源を司る福神で、五穀豊穣、子孫繁栄、家内安全等々さまざまなご利益が与えられます。当山の大黒天は「三面六臂出世大黒天」といわれ、ご胎内には開山以来から当寺に祀られた大黒天が納められています。