「仙台藩国老坂英力君碑」(せんだいはんこくろうさかえいりき くんひ)
大正2年(1913)建立。奥羽越列藩同盟を主導した仙台藩士坂英力(時秀)の事績を称えています。
- 日浄寺
- 青葉区堤町2丁目2−1
「遠藤信道の碑」(えんどう のぶひろ の ひ)
明治29年(1896)建立。尊王攘夷派である一族の仙台藩士遠藤允信に学び、明治維新後は鹽竈神社の宮司や栗原郡長を務めました。
- 覚範寺
- 青葉区北山1丁目12−7
「輪王寺宮公現親王御座所」碑(りんのうじのみやこうげんしんのうござしょ ひ)
昭和17年(1942)建立。奥羽越列藩同盟の盟主とされた輪王寺宮(北白川宮)の逗留を記念しています。
- 仙岳院
- 青葉区東照宮1丁目1−16
「回首神仙」碑(細谷十太夫の碑)(かいしゅしんせん ひ(ほそやじゅうだゆうの ひ))
昭和3年(1928)建立。仙台藩の烏組を組織した仙台藩士細谷十太夫(直英)の事績を伝えています。
- 龍雲院
- 青葉区子平町19−5
「星恂太郎碑」(ほし じゅんたろう ひ)
仙台藩の洋式軍隊・額兵隊を結成した仙台藩士・星恂太郎(忠狂)をまつっています。
- 清浄光院
- 青葉区宮町5丁目1−11
「但木成行招魂碑」(ただき なりゆき しょうこん ひ)
奥羽越列藩同盟を主導した仙台藩士但木土佐(成行)をまつっています。
- 愚鈍院葛岡別院
- 仙台市青葉区郷六字葛岡42(葛岡霊園内)
「蘇生白虎隊士 飯沼貞吉終焉之地」碑(そせいびゃっこたいし いいぬま さだきち しゅうえんのち ひ)
平成3年(1991)建立。会津藩白虎隊士飯沼貞吉(貞雄)が没した地を示しています。
- 青葉区錦町1丁目
「額兵隊見国隊戦死弔魂碑」(がくへいたいみくにたい せんしちょうこん ひ)
仙台藩降伏後、箱館に渡り戦没した額兵隊と見国隊の隊士を弔うために建てられました。
- 榴岡天満宮
- 宮城野区榴ケ岡23
「弔魂碑」(ちょうこん ひ)
弔魂碑は、慶応4年/明治元年(1868)の戊辰戦争、明治2年(1869)の函館戦争における仙台藩士及び旧幕臣・米沢藩の仙台応援隊士らを含む殉難者1,260名及び民間で犠牲となった多くの方の霊を弔うために、伊達家(14代当主伊達宗基)と旧仙台藩士が出資し、明治10年(1877)に鋳鉄製で建立されました。
弔魂碑正面の台座には、「この戊辰戦争で仙台藩のために戦死した一千人余の当地士民の霊魂を慰める為に、伊達宗基旧藩知事により政宗公の御廟のそばに本碑を建てた」と記載されています。
- 瑞鳳殿
- 青葉区霊屋下23−2
坂英力の墓(さか えいりき のはか)
- 日浄寺
- 青葉区堤町2丁目2−1
飯沼貞雄の墓(いいぬま さだお のはか)
- 輪王寺
- 青葉区北山1丁目14−1
和田織部の墓(わだ おりべ のはか)
- 東昌寺
- 青葉区青葉町8−1
「和田為泰君遺訓」碑(わだ ためやすくん いくん ひ)
- 東昌寺
- 青葉区青葉町8−1
松倉恂の墓(まつくら まこと のはか)
- 永昌寺
- 青葉区新坂町18−1
大竹徳治の墓(おおたけ とくじ のはか)
- 恩慶寺
- 青葉区木町12−3
細谷十太夫の墓(ほそや じゅうだゆう のはか)
- 龍雲院
- 青葉区子平町19−5
遠藤温の墓(えんどう おん のはか)
- 洞林寺
- 若林区新寺5丁目4−28
安田竹之輔の墓(やすだ たけのすけ のはか)
- 松音寺
- 若林区新寺4丁目6−28
志茂又左衛門の墓(しも またざえもん のはか)
- 泰心院
- 若林区南鍛冶町100
玉虫左太夫の墓(たまむし さだゆう のはか)
- 保春院
- 若林区保春院前丁50号