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今の季節におすすめの「仙台三大鍋」をご紹介します

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冬といえば温かい鍋料理。仙台の飲食店では、今の季節ならではの個性豊かな鍋料理が提供されています。特に仙台らしさを感じていただける「仙台三大鍋」をご紹介します。

仙台せり鍋

香り高いせりをたっぷり使用し、鶏肉や鴨肉等の具材と一緒に食べる「仙台せり鍋」は、根っこまで食べるのが特徴のご当地鍋。宮城県はせりの生産量全国1位を誇り、特に名取市のせりは「仙台せり」と呼ばれ、特産品として有名です。

せりのシャキシャキとした食感と独特の風味が特徴で、根っこの部分は甘みがあり、旨味のきいた出汁との相性抜群です。

市内の飲食店で提供している店舗も多く、また、店舗によって具材や出汁はさまざま。ぜひお気に入りの店舗を見つけてみてください。

 

提供時期:12月~3月頃

※店舗や仕入れ状況によって異なります

こちらもおすすめ!「石巻せり鍋」
仙台から約1時間~1時間30分ほどの石巻市では、石巻市河北地区の「河北せり」と「牡蠣」が入った石巻せり鍋が、昔から冬の味覚として愛されています。せりと牡蠣の相性がよく、ヘルシーで栄養価も高い石巻せり鍋。その他の具材は店舗によってさまざまで、シンプルなものから、ジビエが入った特徴的なものまで、店舗ごとに異なる魅力が光ります。
同じく地域で昔から食べられている「ほや雑煮」とともに、農林水産省のSAVOR JAPANにも認定されており、注目を集めるご当地グルメです。
ぜひ、仙台せり鍋と食べ比べてみてください。

■「石巻せりフェア」について詳しくはこちら(外部サイトへリンクします)

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