「泉ケ岳」泉ケ岳の概観

「泉ケ岳」泉ケ岳の概観

「冬の泉ケ岳」積雪で白くなってきた泉ケ岳の概観

「冬の泉ケ岳」積雪で白くなってきた泉ケ岳の概観

仙台の北西端にそびえ立つ山で、船形連峰の一支脈をなしています。標高1,175メートル(三角点は1,172メートル)。これまで何度か爆発を繰り返したと思われ、その時溢れ出た溶岩流が南側の山腹に三つの段丘を作っています。ふれあい館から山頂までは約3.8キロメートルの道のりですが、地形がなだらかなので、家族連れでも登山を楽しめます。頂上からの眺めは雄大で、仙台市街・蔵王連峰・仙台湾まで見渡すことができます。冬期には、泉ケ岳スキー場、スプリングバレー泉高原スキー場が開かれます。

基本情報

泉ケ岳の楽しみ方

市内から一番近い本格的な山で、古くから親しまれています。春から秋にかけて、様々な草花を楽しむことができます。面積約5.6haの湿地には、春に仙台市の指定天然記念物であるミズバショウが咲き、木道からゆっくりとご観覧いただけます。山麓にはオーエンス泉岳自然ふれあい館があり、休憩の他、軽食をとることもできます。

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