特集
Feature2021東京から2022北京へとオリンピックyearが続きます。新しい種目の採用や、それらの日本人選手の活躍でスポーツへの関心は高まるばかりです。そこで今回は、私たちでも体験できるオリンピック種目や話題のニュースポーツに挑戦します。
フランス軍の訓練を発祥とするパルクールは、走る、登る、跳び越える、などの「移動」をテーマにしたトレーニングスポーツで、若者たちがビルの谷間を飛び交う映画「ヤマカシ」で一躍有名になりました。そのパルクールを、東北で唯一体験できるジム「JUMP&LEAP」に伊達政宗公が訪れました。
パルクールの説明を聞き早速実践に移る政宗公、ご年齢もあり大丈夫かと思いきや、華麗に障害物を跳び、壁を越え、コースをクリアされました。さすが政宗公!
パルクールで、様々な環境に、しなやかに対処する、新しい自分を発見してみませんか?
政宗公パルクールに挑戦!
華麗に障害物を跳び越える政宗公。
走り、跳び、そして登る!
移動スタイルは自由、予測し対応するのがパルクール
走る、登る、跳び越えるなどの移動動作で身体を鍛えるスポーツ"パルクール"
JUMP&LEAPは東北唯一の屋内パルクールジムです。パルクールとは?の説明·楽しみ方を教わることが出来る【体験コース】のほか、自由に施設を使用してパルクールの練習をしたりアスレチック遊びを楽しめる【自由練習】、本格的にパルクールの指導を受けることができる【個別指導】【教室】などがあります。
スイス生まれの新感覚ウィンタースポーツ「エアボード」は、スキーやスノーボードを経験したことがない人でも大丈夫!操作はとても簡単で、その名の通り空気で膨らませたゴム製のボード上にうつ伏せになり、両端についているハンドルを握り体重を移動することにより左右に曲がることができます。雪面と顔の位置が近く、少しのスピードでもかなりのスリルを味わうことができる新感覚の乗り物です。体験に訪れたのは仙台市内から車で40分のシティーゲレンデ「スプリングバレー仙台泉スキー場」。東北ではここだけ、エアボードのナイトクルージングが楽しめるゲレンデです。ガイドに基本のテクニックを習ったらゲレンデへ、夜景やライトに輝く真っ白な雪を楽しみながらのエアボードは最高です!
スノーウェアやブーツ、グローブ、ゴーグルなど基本的なものを揃えれば気軽に体験が可能です。エアボード体験を企画する「なないろアウトドア」さんでは、宮城県内の他のスキー場でもエアボード体験を企画しているとのこと。きっと貴方に合ったエアボード体験を探せるはずです。
操作は意外と簡単、体重移動で左右にスイスイ。
視線が低いのでスピード抜群!初心者(ゆっくり)でも楽しめます。
東北ではここだけ「スプリングバレー仙台泉スキー場」のナイトクルージング
ライトに輝く真っ白な雪の中を疾走するエアボードは最高です!
宮城県にこんな所があったんだ、こんな遊びが出来るんだ。まだ知らない体験を大人の方にもそして子ども達にも経験してもらいたい。そして自然の凄さ、楽しさを伝えられたら良いなと思ってツアーを行なっております。小さい頃に自然の中で遊んだ思い出皆さんはありますか?ある人もない人も、もう一度子どもの心に戻って大自然の中で大笑いして、思いっきり遊んでみませんか?子ども達に負けないくらい楽しみましょう!!もちろんキッズ達もたくさんお待ちしています!!
クライミングジム コーティは、ロープで確保されながら10m程度の壁を登るルートクライミングと、ロープを使わないで4m程度の壁を登るボルダリングの両方に挑戦出来る東北最大級のスポ-ツクライミングのジムです。今回は、片倉小十郎景綱公が、スポ-ツクライミングに挑戦します。
景綱公、早速ボルダリングから挑戦です。赤や黄色など決まったホールドを登ることにより難易度が変わるボルダリング、黄色で登る景綱公はアッと言う間に頂上に、さすがですね。つづいては、ロープを使うルートクライミングに挑戦!半分までは何とか登られました。
小学三年生以下を対象にしたキッズエリアなど安全対策も万全、クライミングシューズなどもレンタルできるので動きやすい服装で行けばOKです。サァ爽快な達成感を体験しよう。
先ずはボルダリング、決まったホールドを登ることにより難易度がかわります。
練習相手とホールドの選び方などを相談しながら登るのも楽しい。
次は、ロープでサポートされながらフリークライミングに挑戦!
景綱公すごい!オーバーハングのような壁を中程まで攻略されました。
名取市にある、全天候型屋内ルート壁を持つ東北最大級のクライミングジムです。クライミングの中でもロープを使わないで4m程度の壁を登るボルダリングと、ロープで確保されながら10m程度の壁を登るルートクライミングに挑戦していただけます。
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