仙台秋保温泉街にあり、名取川に浸食された巨岩奇石が覆いかぶさるように迫る美しい峡谷です。「磊」とは石がごろごろしているさまで、昭和6年に夏目漱石の門下人で東北大学名誉教授の小宮豊隆氏により「磊々峡」と命名されました。
覗橋(のぞきばし)を中心に、上流・下流約1kmわたって峡谷美が続き、遊歩道からは、新緑や紅葉、清流の音など、四季折々の景観を楽しむことができます。また、「八間巌(はちけんいわ)」「時雨滝(しぐれたき)」「天斧巌(てんおのいわ)」など随所に見どころがあります。
秋保・里センターの裏手にある散策路「磊々峡もみじのこみち」からは、磊々峡を流れる名取川の流れを間近で鑑賞することができます。
また、覗橋から下をのぞき込むと、「恋人の聖地」にも認定されている自然にできたハート型の岩のくぼみがあり、フォトスポットとしても人気です。
基本情報
| 住所 |
〒982-0241 仙台市太白区秋保町湯元 磊々峡
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|---|---|
| 電話番号 | 022-398-2323 |
| アクセス | 宮城交通 JR仙台駅西口バスプール8番乗り場 秋保温泉行「のぞき橋」下車
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| 見学時間の目安 | 秋保・里センターから「天斧巌」まで約20分 |
| 喫煙スペース | なし |
| 駐車場 | 普通自動車:秋保・里センター約25台
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| 飲食施設 | 周辺施設として 秋保・里センター、秋保ワイナリー、ガラス工房 元、のぞき橋パーク 等あり |
磊々峡の楽しみ方
のぞき橋のたもとから東側へ延びる遊歩道は約650mあり、独特の渓谷美を間近に感じられます。また、橋のたもとにハート形のくぼみがあり、恋人の聖地に認定されています。
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