観光スポット
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SS30
東北地方の中心都市”杜の都”仙台の、文化の香り高いエリアに聳えるランドマーク。仙台市の政令指定都市移行と市制100周年を記念して1989年(平成元年)に完成した高層ビルです。地上31階・地下3階構造で、30階南側は無料展望台として一般に開放されています。■高層展望階へ直行する専用エレベータ「スカイシャトル」■1分間のスカイクルーズで、展望フロア128メートルまでご案内。■憩いの場・市民プラザ...
仙台市中心部 店舗
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青葉城本丸会館
慶長6年(1601)伊達政宗が築いた名城仙台城。CG映像で復元された仙台城を青葉城資料展示館でご覧ください。
仙台市中心部 歴史・文化
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広瀬川
広瀬川は仙台の中心部を流れている川で、「杜の都」仙台のシンボルとして多くの市民に親しまれています。仙台の市街地は広瀬川の中流域にあるため、都市のビルを背景にして大きく蛇行する川筋や切り立った自然崖が存在するダイナミックな景色を間近に見ることができる数少ない河川になっています。「景観がすばらしい名水」として、環境省の名水百選に選ばれました。
仙台市中心部 自然・景勝地
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宮城県美術館【休館中】
【宮城県美術館は改修工事のため2023年6月19日から休館しています。2026年6月20日(土)にリニューアルオープン予定です】宮城県や東北地方にゆかりのある作品を中心に、明治以降現代までの絵画、彫刻、版画などのほか、カンディンスキー、クレーなどの外国作品や、戦後日本の絵本原画などを所蔵・展示しています。常設展、特別展はもちろん、作品を作る楽しみをいつでも体験することができる創作室を備えています。
仙台市中心部 ミュージアム
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仙台市歴史民俗資料館
主に明治以降の庶民の暮らしを分かりやすく紹介し、農業・職人の道具・玩具・日用雑貨・四連隊関連資料などの約2000点を展示しています。榴岡公園内に位置する建物は、旧陸軍歩兵第四連隊の兵舎を改築したもので、県内最古の洋風木造建築であり、仙台市の有形文化財に指定されています。
仙台市中心部 ミュージアム
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延寿院本堂・地蔵堂
青葉区宮町の仙岳院(せんがくいん)の東側約100mの位置、JR仙山線と梅田川に挟まれたところに所在します。仙台東照宮の別当寺院である仙岳院の傍院として宮町通りの西側に万治3(1660)年に創建されましたが、文政元(1818)年焼失、文久元(1861)年に宮町通りの東側に位置する現在の場所に再建されています。本寺は、仙岳院から比叡山延暦寺に平成20年登録変更されました。平成8年に仙台市有形文化...
仙台市中心部 歴史・文化
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清浄光院本堂
仙台市青葉区宮町にある天台宗清浄光院は天台宗仙岳院(せんがくいん)の末寺でしたが、現在は天台宗比叡山延暦寺(天台宗総本山)の末寺になっています。俗に万日堂(まんにちどう)と称されています。仙台三回向(えこう)寺の一つになっており、仙台で大回向の発祥の寺です。三年で千日と数え一万日ごとに供養の証としてお堂・仏像等を建立し大供養塔を建立してきました。それで万日堂と称されています。本尊は阿弥陀如来...
仙台市中心部 歴史・文化
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冷源寺山門
若林区成田町にある真宗大谷派の冷源寺は、慶安2(1649)年に当地に建立されました。仙台市登録有形文化財となっている山門は天保8(1837)年に寄進されたと言われており、桟瓦葺(さんがわらぶき)、切妻造(きりづまづくり)、三間一戸の薬医門(やくいもん)で、両脇に袖塀(そでべい)が付くものです。
仙台市中心部 歴史・文化
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佛眼寺本堂
若林区荒町(あらまち)にある日蓮正宗佛眼寺は福島の渡利(岩代渡邑(わたり))で創建となり、その後、米沢・岩出山・仙台と移ってきました。仙台では初め上染師町(かみそめしまち)にありましたが大火により類焼し、寛永13(1636)年に現在の荒町の地を賜り再建しました。本堂内陣(ないじん)の格子欄間(らんま)に伊達家の表紋(丸に竪三つ引両)がはめ込まれているように、伊達家と深いつながりがあり、本堂は...
仙台市中心部 歴史・文化
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榴岡天満宮唐門
天満宮は現在の東照宮の地・玉手崎(たまてさき)にありましたが、仙台藩二代藩主伊達忠宗公が東照宮を造営するに当たり境内東側に遷座し、その後三代藩主伊達綱宗公の意思により寛文7(1667)年に、宮城野区榴ヶ岡(つつじがおか)の当地に移り、本殿と拝殿等を整えました。その後たびたび改修がなされ、唐門(からもん)だけが当時の姿を留めています。その唐門は、一間一戸(いっけんいっこ)、向唐門(むかいからも...
仙台市中心部 歴史・文化
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正楽寺本堂・山門
本堂は、宝永5(1708)年春の大火による焼失後享保5(1720)年に落成。その構造は桟瓦(さんがわら)(一部本瓦)葺(ぶき)入母屋造(いりもやづくり)の屋根を有する間口、奥行とも十二間四方で内部は板敷の内陣と畳敷の外陣とにわかれています。特に畳敷の外陣は広大で、浄土真宗仏堂の特徴が示されています。山門は寛保2(1742)年の建築。桟瓦葺(さんがわらぶき)切妻造(きりづまづくり)の屋根を有す...
仙台市中心部 歴史・文化
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昌繁寺山門・観音堂
大鶴山昌繁寺(しょうはんじ)(浄土宗)は慶長6(1601)年、仙台城下の本材木町(もとざいもくちょう)に念仏堂を建立したのが始まりで、寛永13(1636)年に青葉区新坂町(にいざかまち)の現在地を拝領し移転しました。幾度か火災に遭い再建されましたが、江戸時代後期の建築といわれる山門と仙台三十三観音第五番札所である観音堂は、仙台市登録有形文化財となっています。山門は桟瓦葺(さんがわらぶき)、切...
仙台市中心部 歴史・文化
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松音寺山門
曹洞宗の松音寺(しょうおんじ)は若林区新寺(しんてら)に所在し、その山門は仙台市登録有形文化財となっています。山門は桟瓦葺(さんがわらぶき)、切妻造(きりづまづくり)、三間一戸(さんけんいっこ)の薬医門(やくいもん)で、若林城(わかばやしじょう)の城門を仙台藩二代藩主伊達忠宗公から拝領したものと伝えられています。松音寺は火災により、明治16年に連坊(れんぼう)から現在地に移転していますが、山...
仙台市中心部 歴史・文化
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孝勝寺山門・釈迦堂
東北唯一の日蓮宗本山である孝勝寺(こうしょうじ)。光明山大仙寺(だいせんじ)として開山以来寺号(じごう)に変遷があり、仙台藩三代藩主伊達綱宗(だてつなむね)公は万治2(1659)年、二代藩主伊達忠宗公の正室振姫の法号を以て孝勝寺と改めました。山門は嘉永年間に仙台城から移築されたものといわれ、未指定ながら仙台城関連の現存する建築物として貴重です。三間一戸(さんけんいっこ)、切妻造、本瓦葺で棟の...
仙台市中心部 歴史・文化
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愛宕神社
太白区向山にある愛宕神社(あたごじんじゃ)は、伊達氏と共に米沢から岩出山を経て仙台に移ってきた唯一の神社です。初めは元寺小路(もとてらこうじ)に仮遷座しましたが、寛永末には現在地に移ったと考えられています。また「辰巳歳生守護(たつみとしせいしゅご)、火防鎮護(かぼうちんご)」の神社として人々から崇敬されている神社です。本殿は一間社流造(いっけんしゃながれづくり)、銅板葺(どうばんぶき)で、か...
仙台市中心部 歴史・文化
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大願寺(旧万寿院殿霊屋門)
青葉区新坂(にいざか)町に大願寺(だいがんじ)があります。新坂通(にいざかどおり)を北進し、T字路を西に折れ、大願寺通を約300m行った突き当たりになります。寛永13(1636)年の藩祖政宗公死去の際の葬礼の地で、空棺・葬具などを焼却し、その灰を集め土を盛り、一辺30mの灰塚(はいづか)を造りました。大願寺通が広いのは葬送儀礼(そうそうぎれい)に対応するためで、その後、灰塚の東側に大願寺が建...
仙台市中心部 歴史・文化
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荘厳寺山門
荘厳寺(しょうごんじ)は青葉区新坂町にあり、仙台藩の絵師・儒者である佐久間洞巌(さくまどうがん)の墓があります。その山門は三間一戸(さんけんいっこ)の薬医門(やくいもん)で、切妻造本瓦葺(きりづまづくりほんかわらぶき)の堂々とした門であり、江戸時代初期の上級武家門の数少ない遺構として、仙台市有形文化財に指定されています。伊達騒動・寛文事件で知られる仙台藩家老原田甲斐宗輔(はらだかいむねすけ)...
仙台市中心部 歴史・文化
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泰心院山門(旧仙台藩藩校養賢堂正門)
若林区南鍛治町(みなみかじまち)にある泰心院(たいしんいん)は、伊達氏14代稙宗(たねむね)の夫人泰心院の菩提寺で、米沢で創建されました。その後、岩出山(いわでやま)を経て慶長12(1607)年に現在地に移りましたが、度重なる火災のため、藩政時代の建物は現存していません。この山門は、勾当台(こうとうだい)にあった仙台藩藩校養賢堂(ようけんどう)が明治維新後県庁舎とされ、正門が洋風の門に造り替...
仙台市中心部 歴史・文化