貞観二年(860年)慈覚大師円仁が開いた天台宗の古刹。山門から奥の院までは1,015段の石段が続き、岩の上に建つ展望台の五大堂からは絶景が見渡せます。1689年俳聖松尾芭蕉がこの地を訪れ、「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」と詠んだ事でも有名。
中尊寺は嘉祥3年(850)、比叡山延暦寺の高僧慈覚大師円仁によって開かれました。その後、12世紀のはじめに奥州藤原氏初代清衡公によって大規模な堂塔造営が行われています。中尊寺建立の趣旨は、11世紀後半に東北地方で続いた戦乱(前九年・後三年合戦)で亡くなった生きとし生けるものの霊を敵味方の別なく慰め、「みちのく」といわれ辺境とされた東北地方に、仏国土(仏の教えによる平和な理想社会)を建設する、...
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