震災遺構「荒浜小学校」で学ぶ仙台沿岸部の防災と復興

仙台市東部(仙台港・荒浜・名取市閖上など)
仙台市東部(仙台港・荒浜・名取市閖上など)
要申込 震災伝承・防災プログラム 半日で体験できる 仙台ならでは 一人旅 友人・仲間
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仙台市中心部から東に約10kmの海岸沿いに位置する荒浜地区。2011年3月11日、高さ約10メートルの津波に襲われたこの地区では、約320人の住民が荒浜小学校に避難し難を逃れました。当時の校舎は震災遺構として公開されています。専門のガイドが案内するので他よりも興味深いツアーですよ。

地下鉄荒井駅に集合後、バスで荒浜小学校に向かいます。

荒浜小学校は校舎が震災遺構として保存されているほか、内部の展示室では震災にまつわる様々な資料を閲覧できます。屋上からは荒浜地区の風景を眺めながら、過去と現在を比較し、復興の様子を知ることができます。

荒浜小学校から海側に10分ほど歩くと海岸です。付近には慰霊塔と「記憶の鐘」があります。

荒浜小学校のそばには、近年新たな観光施設もオープンしています。
代表的なのは、小学校のすぐそばにある「JRフルーツパーク仙台あらはま」です。
各季節のフルーツの摘み取り体験ができるほか、カフェや土産店も入っています。
お時間がある場合は、そちらに立ち寄ることもできます。

荒浜小学校見学後、地下鉄荒井駅にバスで戻ります。駅のすぐ前には、地元の農家さんが経営するレストラン「もろや ファームキッチン」があります。ここでは仙台の伝統野菜を使ったランチが楽しめるほか、カフェとしても利用可能です。

「せんだい3.11メモリアル交流館」は、荒井駅に直結の施設です。豊富な写真展示により、荒浜地区の被災から復興までの様子を時系列順に学ぶことができます。

【行程】
地下鉄新井駅(集合) ==バス== 荒浜小学校 ==徒歩== 海岸慰霊碑・記憶の鐘 ==徒歩・バス== ==もろやファームキッチン(ランチまたは休憩)== メモリアル交流館 ==== 地下鉄新井駅(解散)

通訳ガイドの若松・俊介

通訳ガイドの若松・俊介

仙台を中心とする東北地方で、外国人観光客向けの通訳ガイドを行っています。ボランティアの通訳ガイドとして数年間経験を積んだ後、2017年に通訳案内士の資格を取得。プロの通訳ガイドとして活動を始めました。 仙台と東北地方の魅力を世界に向けて発信していきたいと考えています。お客様のご要望に応じて様々なツアーをご提案させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

主催事業者からのコメント

荒浜小学校は、仙台市中心部からもっとも近い震災遺構です。仙台市中心部から公共交通機関によるアクセスが可能です。地下鉄荒井駅から荒浜小学校に向かうバスの車窓から見える、町の復興の様子もみどころです。

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住宅遺構
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砂浜と防潮堤

基本情報

実施条件

料金

集合場所・アクセス

その他

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