白鷹紬『機織体験』

県外
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要申込 伝統工芸・ものづくり 1時間で体験できる ファミリー カップル・夫婦 カップル・夫婦 女子旅 一人旅 友人・仲間 団体 ここだからできる
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点と線が正確に絡み合い、やがて鮮やかな模様を浮かびあがらせます。

【白鷹町に受け継がれる白鷹紬】
白鷹紬の歴史は江戸期に始まります。明治中期からは長井と同様、白鷹でも「米琉絣(よねりゅうかすり)」が織られていましたが、明治後半に栃木県足利の技術者から学んだ「板締(いたじ)め」を導入し、緻密な絣(かすり)文様を実現。白鷹紬ならではの染織の世界を創りました。

現在も、小松織物工房では、板締め染による絣やお召(めし)を製作しており、主に「白たかお召」と「白鷹板締小絣」を作っています。
また、全国でここだけとなった板締め染技法によって作られる絣は、文様や皺(しぼ)に独特の風合いや特徴があり、その工芸的価値の高さから、国の伝統工芸品指定、県の無形文化財指定を受けています。

そんな伝統的工芸、白鷹紬の機織りを体験していただきます。
職人が優しく丁寧に指導いたしますので、どなたでも素敵な白鷹紬のコースターやしおりを作っていただけます。
体験時間も15~30分程度です。

是非お気軽に体験してください!

一般社団法人 白鷹町観光協会

一般社団法人 白鷹町観光協会

遥かに望む白鷹山。三方を山々に囲まれ、自然の美しい風景が広がる白鷹町。悠久の時の中ではぐくまれた風土が、この町には息づいています。ときには日常を離れて、のどかな暮らしを体験しませんか。

主催事業者からのコメント

板締め絣、北限の絣の白鷹紬、白鷹お召。その伝統の技と心にふれてみませんか。小松織物工房の白鷹紬は、「にほん」の「ほんもの」を探して紹介する「にほんもの」にも掲載されています。https://nihonmono.jp/area/18560/

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基本情報

実施条件

料金

集合場所・アクセス

その他

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