体験事業者

柳生和紙工房

柳生和紙工房

400年以上前、慶長年間(1596〜1615年)仙台藩祖・伊達政宗の指示で和紙づくりが始まったとされている。豊かな地下水、山から吹き降ろす“からっ風”という手漉き和紙作りにかかせない条件が揃っていた。しかし、安価に購入できる洋紙の波に押され、需要が低くなりここ1軒のみになった。近年では和紙作りの支援グループの働きかけでランプシェードや内装資材としての需要も高まりつつある。伝統を絶やさないため、地域ぐるみで柳生和紙を守っていきたい。

基本情報

この事業者の体験プログラム

share

Xのロゴ Facebookのロゴ