| タイトル | 仙台せり鍋 |
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| 説明 | 仙台・宮城の冬の定番グルメとして、最近、全国的に知られてきたのが「せり鍋」。せり(芹)は春の七草の一つにも数えられる野菜で、旬は冬から春先にかけて。宮城県はせりの生産量全国第1位を誇り、なかでも名取市のせりは「仙台せり」と呼ばれ、名取市の特産野菜としても知られています。ビタミンCや食物繊維を多く含むこのせりをたっぷりと鍋に入れて根っこの部分まで食すのが仙台せり鍋の特徴。出汁は鶏がらや鰹節、昆布など提供するお店によっていろいろ。醤油・みりん・酒などで味付けされ、具材としてネギ・ゴボウ・鶏肉や鴨肉などが鍋に投入されます。シャキシャキとした食感と旨みのきいた出汁の相性は抜群で何杯でも食べられそうな美味しさ。〆もお店によって様々ですがおすすめはお蕎麦。つるっとすすれば、せりと出汁の格別な味わいが最後まで楽しめます。 |
| ID | 101086 |
| エリア、カテゴリ | 仙台の食 |
| 必須クレジット | 画像提供:(公財)仙台観光国際協会 または Cマーク Sentia |