仙台市内の花と緑の景色をお届けします
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仙台の街並みにも少しずつ新緑が芽吹く季節となりました。ゴールデンウィークのお出かけにもおすすめな花と緑の景色をご紹介します。
【藤】
子平町の藤


住所:仙台市青葉区子平町3
子平町の藤は、1593年(文禄2年)、藩祖伊達政宗が朝鮮出兵の際に朝鮮半島から鉢植えとして持ち帰った藤を、御大工棟梁として代々伊達藩に仕えた家柄である千田家が拝領したと伝えられています。
旧町名にちなんだ「半子町の藤」として古くから広く知られ、現在は個人宅の庭を期間限定で一般公開しています。
千田家代々により守り継がれた藤の樹齢は、推定430年の古木で、景観上の美しさ、1mを超える長い花房、樹齢、株の大きさ、由緒などにより、歴史的価値が高く貴重なものです。藤棚全体300㎡のうち政宗公から拝領したと伝えられる一株と、その枝に広がる藤棚の範囲が、市の天然記念物に指定されています。
見頃の時期には甘い香りが漂い、地域の方々から長く愛されてきた藤の名所です。
2026年の「子平町の藤」一般公開について
公開期間:2026年5月5日(火)〜9日(土)
時間:10:00〜16:00(厳守)
アクセス:仙台市営バス「子平町・壽徳寺前」から徒歩すぐ
※駐車スペースはありません。お出かけの際は公共交通機関をご利用ください。
また、車でお出かけの場合は周辺のコインパーキングをご利用ください。
※個人宅につき、マナーを守って鑑賞をお楽しみください。
アクアイグニス仙台



住所:仙台市若林区藤塚字松の西33-3
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「藤塚」という地名は、この地にある五柱神社の境内にかつて存在していた立派な藤の大木が由来とされています。東日本大震災の津波により、五柱神社も藤の大木も流されてしまいましたが、大木の根が生きていたおかげで藤塚の地には新しいツルが芽吹き、地元の人たちは神社を再建し、新たな藤棚をつくりました。アクアイグニス仙台では、この物語に心を動かされ、震災で失われた風景と記憶を花とともに未来へとつないでいくべく、開業当初から藤の花を育てています。
【ネモフィラ】
七北田公園

住所:仙台市泉区七北田字赤生津4
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【新緑】
青葉山公園

住所:仙台市青葉区川内追廻無番
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定禅寺通

住所:仙台市青葉区国分町2丁目付近
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「杜の都」仙台の美しい景色をぜひお楽しみください。
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