仙台大観音

せんだいだいかんのん

仙台大観音

仙台大観音

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仙台市郊外の高台にある高さ100メートルの巨大な観音像。その圧倒的な存在感から、メディアやSNSなどでは「ラスボス」と呼ばれて話題になっています。仙台市制100周年を記念して建立されたもので、観音像としては日本一、仏像としては牛久大仏に次ぐ2番目の大きさを誇ります。胎内は拝観することができ、最上階に登れば展望窓から仙台市内が一望できます。
中心部は吹き抜けのらせん階段になっており、階段から下を覗き込むと神秘的な空間が広がっています。外観とともに、フォトスポットとして人気です。胎内は12層に分かれており、108体の仏像や12神将が安置されています。
また、大観音のすぐ近くには、油を掛けて祈願すると縁結びにご利益があるという「油掛大黒天」があり、多くの参拝客が訪れます。

基本情報

仙台大観音の楽しみ方

日本で2番目に大きいと言われる地上100メートルの観音様。胎内は12層に分かれ、最上階の小窓からは市内が一望でき、体内には百八体仏・十二神将を安置しています。エレベーターの利用が可能です。大観音裏手には縁結びで有名な油掛大黒天が祀られてあり、縁を結びに参る方が多く訪れます。また、境内には大観蜜寺本堂もあり、堂内にはご本尊他、五大尊・秘仏の毘沙門天など多くの諸仏を参拝できます。



夜になると航空障害灯や周辺の光に照らされ、住宅地に忽然と現れる姿は、夜の異世界感を漂わせます。SNSでも国内外で話題を呼ぶこの風景は、2025年9月に「日本夜景遺産」に認定されました。

昼間とは異なる魅力が楽しめる、夜の仙台大観音も必見です。

「日本夜景遺産」について詳しくはこちら(外部サイトへリンクします)

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