【教育旅行専用】仙台箪笥~戸隅ストラップ制作体験~出前講座

仙台市中心部
仙台市中心部
おすすめ 要申込 伝統工芸・ものづくり 仙台ならでは 30分で体験できる 団体 教育旅行対応
c5e760ed0-f2d1-40f6-96c3-2dad779b4fd1.jpg

国の伝統的工芸品に指定された「仙台箪笥」の金具打ち体験です。

仙台箪笥は江戸時代末期から製作が始められたと伝わる、宮城県を代表する文化遺産のひとつです。また宮城県に住む人々にとっての生活の一部ですが、戦後生活様式の変化にともない、今では仙台箪笥のような大型の箪笥が使われる機会が少なくなりました。
 このような厳しい状況の中で、仙台箪笥の伝統を守っていきたいという関係者の努力により、文化遺産としての仙台箪笥は再び注目され始めています。
(平成27年6月「経済産業大臣指定伝統的工芸品」指定/平成28年4月 日本遺産「政宗が育んだ”伊達”な文化」構成文化財認定)

この制作体験では、仙台箪笥の戸の角となる部分をモチーフとする「戸隅」に金具を打ち、オリジナルストラップを作ります。
職人から仙台箪笥の歴史や技術について話を聞き、伊達な文化に触れてみませんか?

※教育旅行専用プログラムとなります。
※繁忙期に関しては、お受けできない場合もございますので、ご承知おきください。

仙台箪笥協同組合

仙台箪笥協同組合

国の伝統的工芸品でありかつ日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」の構成文化財である「仙台箪笥」の良さを後世に残したい、身近に感じていただきたいという思いから、実際に触れて体験できるプログラムをご準備しております。 製作体験を通して、その歴史文化や伝統的工芸技術にふれていただけましたら幸いです。

主催事業者からのコメント

仙台箪笥の誕生は江戸時代末期だとされています。仙台藩城下町に集住した職人たちにより仙台藩の地場産業として生まれ、当時は野郎箪笥と言われ、上段に刀、右下に金庫が付き、押し入れの下の仕込み箪笥でした。欅、栗、杉等を原材料に独特な透明感のある鮮やかな紅色の鏡面仕上げの仙台木地呂塗りに、金具はおもに鉄製の打出し金具で漆焼付で、全体的に大きく、枠に納めず伸びやかで、全体として伊達な文化を代表する粋で派手な意匠であることが特徴です。明治中期からは欧米向けに輸出が行われ、外国人好みの牡丹や龍、唐獅子などの金具を、打ち出し技法によって豪華に作り出し、全国に類を見ない華麗な箪笥となりました。現在でも指物、漆塗り、金具の3工程全て分業の職人の手作業で行われています。

c26addb81-18bc-42df-a5da-2c5f23236661.jpg
cb608fcb0-b910-456e-baaa-54a46955fca1.jpg
c5b29bab0-fefd-4424-b968-29aba399b58d.jpg
c3df96c20-06f5-4372-b8a9-30b8bff9c86a.jpg

基本情報

実施条件

料金

集合場所・アクセス

その他

類似する体験プログラム

近くのスポット

近くのイベント

share

Xのロゴ Facebookのロゴ